先日、兄の三回忌を行った。飯塚市内野にある正円寺というお寺さん。住職さんがとても暖かい人で、折々に必ず、私の体調を気遣ってくださる。ありがたい。
3歳の甥の子供も参加していたので、お経のあとのお話しでは、絵本「いのちのまつり」を使われた。
お父さん、お母さん、そのまた、上のひいじいさん、ひいばあさんと膨大に続く先祖の命のつながりを、絵本ではわかりやすく表現している。さすがです。絵本はこどもだけでなく、大人も引き付けられる。難しい話ではなく、ご先祖様からの命のつながりで、今の自分がある。ということを再認識した。

作:草場一壽 絵:平安座資尚 「いのちのまつり ヌチヌグスージ」より
