子どもたちは本番につよいなあ。リハーサルの時より、のびのびと表現できるのはなんなんだろう。
大人はどんなに練習を積んでも、緊張するし、練習以上に本番がうまくいくことはないのに。
子どもたちはお客さんを前に、むくむくーとエネルギーがわいてくるのかなー不思議。
今回はいとこ同士、姉妹、親子、同級生の組あわせで 絵本、紙芝居を披露してもらった。それぞれの味わいがあってよかった。掛け合いや一人のセリフなど、まさにアンサンブルのようだった。
ブラックライトは初めて試みだったけど、オバケの話では効果的だった。プクプクとビリビリ。全然怖くない話でしたね。
ブレイクタイムでは3文字しりとり。会場参加型で盛り上がった。最後は「おばけなんてないさ」のパネルと変装オバケ。一番前で聞いている小さい子も聞き上手でえらいえらい。地域の皆さんもいつも温かい声援ありがとうございます。子供たちの励みになっています。
次回は10月25日(日)です。テーマは「実りの秋」。どうぞ、お楽しみに。








