がっちり雲のテーブルできました。

子ども用のイスに合わせて、雲のテーブルを作ってもらいました。制作者はキヨシ父さん(夫)。依頼人はやすこ母さん(私)。新聞紙にマジックで、もくもく雲を書いて、子ども用の高さを想像して・・。「こんなの」とお願いすると、

一週間の時を経て「完成!」です。廃材でつくった、がっちり雲!!ふわふわ感はありませんが、子どもたちがどこに手を着いても、傾くことはないと思います。安心して本を読んでね。

 

ちなみに「技術の先生だったっけ?」とよく言われるけど、いえいえ、理科の先生でした。ハイ。

芽がでたよ

オープン記念にお配りしたひまわりの種は、もう土のお布団をかぶったでしょうか。

お庭やプランターや、はたまたお友達のところへお嫁入りしたのや、おばあちゃんのところにお邪魔しにいったのや、いろいろなところで、もう芽を出している頃かと思います。

どうかすくすく育ってほしいです。ウチではいろいろな花苗を、よく買って植えるのですが、種をまくことはほとんどしないので、ちょっと不安でした。でも無事、双葉がでましたよ。夏になって大きなひまわりの花が咲きますように。

 

 

パパと絵本

赤ちゃんのころ、パパにはお手上げでもママが抱っこすると、ぴたりと泣き止んだりしますよね。(一般的には)パパは圧倒的に不利です。

でもお座りができるようになると、お休みの日はパパの出番が多くなります。

「ちょっとおねがい・・・」とママに言われたら、絵本が味方です。何かとママにはかなわないパパも絵本で挽回しましょう。

あんよができるようになって、絵本をもってパパのところへ来たら、「またこれ~?」なんて言わないで、何回も何十回も読んであげて下さいね。絵本とパパ、どっちも大好きなのですから。

しっかり雨

昨日は朝からしっかり雨

だから お客さまは

ん~ ついにゼロの日が来るか・・・・・・と思いきや

 

春日市の絵本専門店「エルマー」の前園さんが、イケメンの運転手さん(お孫さん)と一緒に、読み聞かせの仲間とお祝いに来て下さいました。

「エルマー」さんは、私の憧れの絵本屋さんで、「たねぽけっと」は足元にも及びませんが、少しずつ近づけていけたらなぁと思っています。絵本と絵本屋の話、ありがとうございました。頑張っていきます。

この日の運転手を務めた、『マカヒキ』のみやびくん、御活躍をたねぽけっとのおばちゃんは心より祈っていますよ。

ちなみにウチには吉本新喜劇大好き娘がおりまして、そっちの方向でしたら、更に興奮すると思われます。

こねこのぴっちがお店にやってきました。

棚のどこかにいます。体長13センチです。探してみてください。

ばあばのお財布

6ヶ月の赤ちゃんのために

小学生のお孫さんのために

ばあばは丁寧にじっくり選びます。

自分も楽しみながら。

自分が子育てしているときよりも

余裕をもって絵本を選び、読み聞かせができる幸せを感じるのです。

じいじのお財布

『マップス新・世界図絵』を指さして

「これ、学校の図書室にあるよ。」

この言葉に弱いおじいちゃん。お孫さんのために、即決。

『マップス新・世界図絵』と『恐竜時代』をお買い上げ。

家族みんなで、頭を寄せ合って、見られる大型絵本と仕掛け絵本。

もちろんひとりでも、じっくり味わいたい絵本です。

長く楽しめて、丁寧に扱えば宝物になります。幸せ家族の中心に絵本があるってステキです。

ふくらしこは?

ウチの長男が2歳の時も、そのまた長男が2歳(孫)の時も一番人気の絵本は「しろくまちゃんのほっとけーき」。ボロボロになるまで、開いて閉じて、親子共々暗唱するほど。特に ぽたあん どろどろ ぷつぷつ やけたかな ・・・のページが大好き。

3歳になった孫はお手伝いも大好き。

「こむぎこ、おさとう、ふくらしこ」と材料も暗唱。

「おばあちゃん、おさとうとふくらしこは?」

「あー、ひーくん、お砂糖もふくらし粉も入ってる。それ、ホットケーキミックスだから」

今度つくると時は、砂糖や魔法の粉『ふくらしこ』をいれようかね。

布の絵本

おはなしのへや(和室)に布の絵本のコーナーがあります。ひと針ひと針、見事に丁寧に縫った作品です。(ザッパな私にはとてもムリッ!)友人のOさんが「お店において」とおっしゃってくださった物です。ありがとうございます。赤ちゃんにやさしい布の絵本を、ぜひ手にとってごらんあれ!

東南の角地

南側はシマシマブラインドカーテン(正式名称ではありません)からシマシマ日差し、東側はコーヒー染めののれんから明るい日差し、そこは小さな店内の東南の角地です。(宅地では一番人気ですかね)ベンチがあり、膝の上でゆっくり絵本を広げて読むことができます。

しかも・・カウンターからはちょっと◇になっています。

子どもたちの読み聞かせの場になったり、イスを寄せ合い4,5人のグループで会話が弾むこともあったりします。

ひとりで、または親子で、または・・東南の角地のベンチコーナーをどうぞご利用くださいませ。

ついに オープン!

ご近所の方、読み聞かせボランティアの皆さん、雑貨屋Nonoさんからのご紹介の方々、子どもたち、犬のムギちゃん、6ヶ月の赤ちゃんから、〇〇歳の方まで、40名と1ぴき様、ご来店ありがとうございました。

お孫さんに、子どもたちのために、お友だちの妊婦さんに、自分のために・・・

みなさん、とても熱心に絵本を選んでいらっしゃいました。

自転車に乗ってご来店の小学校5年生のお兄ちゃんと、2年生のヘルメットがかっこいい妹さん、イスにすわって、ゆっくり、たっぷり絵本を読んでいました。

ときには1冊の本を二人で一緒に、ときにはそれぞれが選んだ本を。

しばらく読んでバイバイしたあと、あれ?Uターンしてきて「わすれもの?」

「・・あの、たのしかったです。」って。わざわざ伝えにきてくれました。 (ウ~絵本屋をはじめてよかったぁ~)「またおいでねぇ」

たくさんの うれしい があった一日でした。