「記念日」

2日過ぎてしまったけれど、29日は記念日だった。個人的に私と友人だけが命名した「命の記念日」。

3年前の6月29日が手術日で、命がつながった記念日として、毎月、29日は命の記念日としている。肉(29)の日だから、紛らわしいけど・・・・。不安感から気持ちがくじけそうになった時も、命の記念日を毎月迎えることで、改めて命がつながっていることを感謝している。わたしが忘れているときも、ちゃんと友人が気づかせてくれる。ありがたい。まだ治療は続いているけれど、6月の29日で3周年。これからも「いのちの記念日」がずっと続きますように。

作・絵:ユッタ・バウアー  訳:上田 真而子 「いつも だれかが…」より

「犬の気持ち」

犬より、猫の絵本が圧倒的に多いと思う。猫好きな絵本作家さんが多いいのかな?

お散歩している犬をよく見かけるので、ペットの数としては犬が多いのかと思いきや、猫の方がかなり、上回っているらしい。室内で飼うから、人目につきにくいということかな。ワンちゃんも室内犬でトイプードルがかなり人気のようだ。お洋服を着て、おむつもして。お散歩のときは靴もはくらしい。ペット産業はますます繁盛するのかも。

お風呂や歯磨きやトイレのしつけ、そして、トリミングなど、子育て同様のお世話が必要だけれど、癒しで還元されるのかな。以前、うちで飼っていた、ゴールデンレトリバーはキャッシーという名前で、家族の頭文字を並べ替えたもの。懐かしいな~ 短命で残念だった・・・・

犬の絵本はやっぱりこれ!犬の気持ちが少しわかるかも。

作・絵:きたやま ようこ 「いぬうえくんとくまざわくん(1) いぬうえくんがやってきた」より

「たまごかけごはん」

TKG(卵かけごはん)というらしい。

日本の朝ごはんの定番。我が家では生卵より、目玉焼きだったり、スクランブルだったりが多いけど。

昨日、嘉麻市にある「小次郎の里」という卵専門店へ行って来た。平日なのに、お昼時だからか、駐車場はいっぱい。25日は卵の特売日でもあった。お店では卵料理を食べ(たまごかけごはんのメニューもあった)。早速、今日の朝ごはんは卵かけごはん。卵かけ専用昆布醤油をかけて。う~ん。おいしい。調べたら、いろいろアレンジもあった、鰹節をかけたり、鳥ガラだしにごま油だったり。結構奥が深いのかも。

ちなみに、子供のころは、バターかけごはんをしていた。炊き立てご飯にバターを載せて、醤油を垂らすだけ。

え?知りません?

著:鈴木 薫 「よくできました! 一生役立つ! はじめてのこどもキッチン」より

「ローズマリーとバジル」

なんだか お姫様のお話しのタイトルみたい。 ローズマリー、バジル、ミントやイタリアンパセリなどプランターでささやかに育てている。退職してから、ハーブの料理教室に通ったこともあり、ガラスの小瓶にハーブの種類が増えるのが楽しかった。ハーブティーも香りに癒されて心が穏やかになる。

最近ハーブ料理はご無沙汰していたら、夫が「バジル&レモンチキン」なるものを作ってくれた。ガスコンロのラ・クックをお試ししたかったからなのだが。ほうほう、なかなか、うまいではないか!ローズマリーもバジルもいい仕事をしてくれている。ハーブ料理を復活させようかな。

著:川手 鮎子 「心も体ももっと、ととのう 薬膳の食卓365日」より

「小学生スタッフの打合せをしました」

「みんなのお話し会」の司会、大型絵本、紙芝居、パネルシアターの役割を決めました。歌の練習もしました。今日はドタバタでしたが、思いの他、歌声は大きくて、うれしかったです。YouTubeで予習もしてくれていたようで、スムーズでありがたかった。今回のテーマは「のりもの」。電車や、はたらく車の話。ブレイクタイムでは道路標識のクイズも考えています。

プログラムが決まり、役割分担も決まったので、あとは個人練習とリハーサル2回で本番です。今回も子供たちによって、内容が個性的に膨らむことを楽しみにしています。本番は6月28日(日)です。どうぞ、みなさん、来てくださいね。申し込みはいりません。入場無料です。

「ピーチク、パーチク 何をしゃべっているの?」

恋人を呼んでいるのか、子育て中のママの声なのか、最近鳥の声がやたら大きい、激しい、ちょっとうるさい。

街中で熊とは共存できないけど、小鳥なら、まあ大丈夫かな。と思ったら、登校中、目の前でカラスのうんちが落ちてきたと孫が言った。頭の上じゃなくてよかったね。カラスはわかりやすいけど、他の鳥の声は聞こえど、姿が見えないから、何という鳥かわからない。YouTubeで調べたら、あの声はムクドリ?いやちがうかもしれない。

ドリトル先生なら鳥語もペラペラだから、何を言っているかもわかるってもんだ。

「ドリトル先生の郵便局」では鳥たちが、国際郵便を運ぶという壮大な物語、動物たちは手紙も書けるのだ。もちろんそれぞれの動物語で。 気象予報も鳥たちは天才だから、気象局も作ってしまう。すごいお話。

小学3年生ぐらいから。大人も楽しめます。

著:ヒュー・ロフティング  訳:金原 瑞人 藤嶋 桂子 「ドリトル先生の郵便局」より

「グーの手の中に」

4歳の孫が保育園から帰ってきた時、左手をグーにして、しっかり握りしめている。

どうやら、何かを捕まえたらしい。そうっと開くとてんとう虫だった。

まだ、もぞもぞ生きているみたいなので、お庭に放してあげようか。てんとう虫さんバイバイ。

小さな虫たちはお友達だね。

てんとう虫が載っている絵本を探したら、「いもむしれっしゃ」の1ぺージ目にリュックをしょったてんとう虫が。

虫が丘はらっぱだんち駅から、いもむしれっしゃがはっしゃしまーす。

だんご虫や小さな生き物たちがいっぱい出てきて、楽しい絵本ですよ。

作・絵:にしはら みのり 「いもむしれっしゃ」より

「教材倉庫」

我が家の1階和室は「お話しの部屋」になっており、床の間は教材倉庫化している。パネルシアターや紙芝居、その他、小道具諸々を押し込んでいる。今朝、また一つ、パネルシアターを作った。次の『みんなのお話し会』用で、「気球に乗ってどこまでも」の歌に合わせてペタペタ張ってもらう予定。気球には今のところ誰も乗ってないので、これから子供たちの顔写真をのせよう。教材作りは大変だけど、楽しい作業でもある。