「ピーチク、パーチク 何をしゃべっているの?」

恋人を呼んでいるのか、子育て中のママの声なのか、最近鳥の声がやたら大きい、激しい、ちょっとうるさい。

街中で熊とは共存できないけど、小鳥なら、まあ大丈夫かな。と思ったら、登校中、目の前でカラスのうんちが落ちてきたと孫が言った。頭の上じゃなくてよかったね。カラスはわかりやすいけど、他の鳥の声は聞こえど、姿が見えないから、何という鳥かわからない。YouTubeで調べたら、あの声はムクドリ?いやちがうかもしれない。

ドリトル先生なら鳥語もペラペラだから、何を言っているかもわかるってもんだ。

「ドリトル先生の郵便局」では鳥たちが、国際郵便を運ぶという壮大な物語、動物たちは手紙も書けるのだ。もちろんそれぞれの動物語で。 気象予報も鳥たちは天才だから、気象局も作ってしまう。すごいお話。

小学3年生ぐらいから。大人も楽しめます。

著:ヒュー・ロフティング  訳:金原 瑞人 藤嶋 桂子 「ドリトル先生の郵便局」より

「グーの手の中に」

4歳の孫が保育園から帰ってきた時、左手をグーにして、しっかり握りしめている。

どうやら、何かを捕まえたらしい。そうっと開くとてんとう虫だった。

まだ、もぞもぞ生きているみたいなので、お庭に放してあげようか。てんとう虫さんバイバイ。

小さな虫たちはお友達だね。

てんとう虫が載っている絵本を探したら、「いもむしれっしゃ」の1ぺージ目にリュックをしょったてんとう虫が。

虫が丘はらっぱだんち駅から、いもむしれっしゃがはっしゃしまーす。

だんご虫や小さな生き物たちがいっぱい出てきて、楽しい絵本ですよ。

作・絵:にしはら みのり 「いもむしれっしゃ」より

「教材倉庫」

我が家の1階和室は「お話しの部屋」になっており、床の間は教材倉庫化している。パネルシアターや紙芝居、その他、小道具諸々を押し込んでいる。今朝、また一つ、パネルシアターを作った。次の『みんなのお話し会』用で、「気球に乗ってどこまでも」の歌に合わせてペタペタ張ってもらう予定。気球には今のところ誰も乗ってないので、これから子供たちの顔写真をのせよう。教材作りは大変だけど、楽しい作業でもある。

「みんな生きている」

ストレートな題名。きくちちきさんの 勢いのある絵がいい。中川ひろたかさんの文も見事。

小学1年生が習う漢字80字が全部でてくる絵本だ。

ひらがなの練習もそこそこに、漢字に興味を持ち始めた、孫娘がはまっている。ちょっと背伸びをして、漢字を模倣するのがマイブーム。

先日、学校から個人用パソコンを持ち帰ってきた。もう始まるんだ。1年生に上がったばかりなのに。早―い!!パスワードが おばあちゃんちではわからなくて、開けなかったけど、すごなあ。

文:中川 ひろたか 絵:きくちちき 「みんな生きている」より

「最近、はまっていること」

おやつづくり。

マドレーヌ3回、チーズケーキ2回、ミルクかんてんとイチゴのマリネ2回、アップルパイ2回、リンゴケーキとクッキー、シフォンケーキ、水洋かん、それぞれ1回。

手順を間違えて、いまいちだったり、孫に評判だったり、いろいろだけど、台所に立てるのはうれしい。

 

最近、はまっている調味料は「塩こうじ」。

使い方のポイントとしては基本は10:1。たとえば、お肉150グラムに対して大匙1ぐらい。

まあ、煮物でも野菜炒めでも適当にチューブからしぼって、ぽてっと・・・・。

多分、おいしくなっていると思う。ショウガでも、ニンニクでも、個体を刻む方が、より味も香りもいいけど、隠し味レベルとしてはチューブはあり!!「塩こうじ」ありがとう。

作:かこ さとし 「からすのおかしやさん」より

「お話し会のお知らせです」

孫頼みのチラシは前回より、パワーアップしていて楽しい。小学6年生で大したもんだ。

第6回目を迎える「みんなのお話し会」は6月28日、日曜日です。回を重ねて、子供たちを応援してくださる方が増えてうれしいです。「次回も楽しみにしています」という言葉に支えられて、今、準備をしているところです。

今回のテーマは「のりもの」。小さな子どもたちは電車やバス、重機類が大好き。交通標識など、小学生にもアプローチ。大型絵本や紙芝居、パネルシアターで楽しんでください。

「覚えられない 店の名前」

ちょっとおしゃれなお店に行きたいと、友達に教えてもらった店の名前。紙にメモしても、なかなか覚えられない。

座席の予約は連休の間は無理とのことで、他の店をあっちこっち、イタリアンやフランス料理、など調べてみるが、なかなか名前がこじゃれていて?難しい。店主が思いを込めて、つけた名前だと思うけれど、聞きなれない言葉でしかも、長い。結果、ひらがなの3文字のスリランカカレーのお店に行った。おいしかったけど、今度はちょっと長い名前のピザ屋さんにいきたい。食欲が劣らないうちに、おいしいものは何でも食べてやる!!

作・絵:あんびる やすこ 「せかいいちおいしいレストラン」より

「ピッタリサイズ」

3年ほど前に、小柄な私サイズにピッタリのソファーを買った。体調がすぐれないときに、すぐに横になれるように。体調が悪くて、2回の寝室に上がれない状態の時は、リビングで横になる日も多かったあの頃。比べるとずいぶん回復して、今では時々お昼寝用として活用している。

絵本「かあさんのいす」では、火事で家具が全部焼けてしまいます。働くお母さんのために椅子を買おうと大きなビンに少しずつお金をためていきます。そしてついにバラの花模様の素敵な椅子をみつけることができました。これで、疲れた足を休めることができます。立ち仕事で夕方になると、足はパンパンだから、このふかふかの椅子はうれしいはず。お母さんと二人で一緒に座ることもできる幸せの椅子です。家具屋さんにこの話、聞かせてあげたい。母の日に寄せて。

作・絵:ベラ.B.ウィリアムズ  訳:佐野 洋子 「かあさんのいす」より