恋人を呼んでいるのか、子育て中のママの声なのか、最近鳥の声がやたら大きい、激しい、ちょっとうるさい。
街中で熊とは共存できないけど、小鳥なら、まあ大丈夫かな。と思ったら、登校中、目の前でカラスのうんちが落ちてきたと孫が言った。頭の上じゃなくてよかったね。カラスはわかりやすいけど、他の鳥の声は聞こえど、姿が見えないから、何という鳥かわからない。YouTubeで調べたら、あの声はムクドリ?いやちがうかもしれない。
ドリトル先生なら鳥語もペラペラだから、何を言っているかもわかるってもんだ。
「ドリトル先生の郵便局」では鳥たちが、国際郵便を運ぶという壮大な物語、動物たちは手紙も書けるのだ。もちろんそれぞれの動物語で。 気象予報も鳥たちは天才だから、気象局も作ってしまう。すごいお話。
小学3年生ぐらいから。大人も楽しめます。

著:ヒュー・ロフティング 訳:金原 瑞人 藤嶋 桂子 「ドリトル先生の郵便局」より







