「わっ菓子」

いやいや、和菓子の話です。

友人から高級和菓子が送ってきた。大切な命をつなぐ記念日に。(個人的な記念日です)

味見したいけど、もったいなくて。ん~浴衣でもきて、優雅に。とはいかないから、やっぱり緑茶をすすりながら、ふつーに。

いっこいっこ違うから、どれから食べようか。12個に全部,名前がついていて、青梅、花火、三色すみれ、鬼灯、青葉のころ、スイカ金魚などなど。 それにしても、和菓子職人さんはすごいね。

作:かこ さとし 「からすのおかしやさん」より

「座布団席もパイプ椅子席も」

50人を超えるお客様を迎えて、みんなのお話し会を行いました。

準備した座布団席も椅子席もほぼ埋まって、集会所は満員。

小学生スタッフ(読み手)は緊張するかと思いきや、実にのびのびと笑顔で、練習の成果を発揮でき、ほっと一安心。

ほんとに子供たちの潜在能力は無限です。回を追うごとに、表現はおおらかになり、リハーサルでの発言も活発になってきました。次回のお話し会に向けても、こころの準備ができていて、期待を膨らませている様子。うれしい成長ぶりです。さて、次回はお化けの話。残念ながら全然怖くな~いけど、いやいやわからん、何がでるやら。お楽しみに。

いよいよ、「みんなのお話し会」本番です。

明後日の6/28(日)10時30分から、第6回、みんなのお話し会を行います。

場所は福岡市東区塩浜2区3区集会所です

今回は小学1年生が2人、デビューします。温かく見守っていただけると嬉しいです。

毎回、和やかに、地域の皆さんに応援していただけることは、子供たちの励みにもなります。ありがとうございます。小さなお子様も、お膝から降りてウロウロも大丈夫です。みんなでけががないように見守りましょう。

さあ、忘れ物がないように道具をそろえましょう。今回はたねっぽタクシーもありますし、いやいや大変なんですよ大荷物で💦 えんやこーらと頑張りまあぁ~す。

「モズクの天ぷらと、ゴーヤーチャンプルー」

モズクの天ぷらを食べたことあります?10年前、沖縄に3か月ほど滞在していた時に知った。普通にスーパーの天ぷら売り場で売っている。家庭で作るときは、小麦粉をまぶしてから、てんぷら粉をつけるとよい。おいしいですよ。

今日は沖縄慰霊の日。お墓の前でごちそうを食べながら、亡くなった人を思う日。沖縄と本土の温度差を感じる日でもある。広島や長崎の原爆の日は覚えていても、6月23日は記憶にとどめてない人が多い。

せめて、沖縄料理を食べて、沖縄に思いをはせたい。

2013年、当時小学校1年生だった、安里ゆうき君が読み上げた。平和のメッセージが「へいわってすてきだね」の絵本になった。安里君はもう20歳くらいだろうか?今、どんな思いでいるだろう。

詩:安里 有生  画:長谷川 義史 「へいわってすてきだね」より

「みんなで成功させましょう」

みんなのお話し会の2回目のリハーサルを行いました。練習の終わりに、締めの言葉を、小学4年生が言ってくれました。「お話し会をみんなで成功させましょう。これで練習を終わります。」

スポーツの試合前の円陣の言葉のようで・・・多分、それをイメージしての言葉だったのでしょう。彼は今回のテーマ「のりもの」では、紙芝居を読んだり、パフォーマンスで運転手の役になったりします。 暴走しそうでちょっと心配ですが、その場を和ませてくれるキャラクターでもあります。小学生のあふれるパワーにご期待ください。

今回も大型絵本やパネルシアターなど楽しい企画をしています。どうぞ皆さん来てくださいね。入場無料。申し込みもいりません。

「正義ってなんだろう」

アンパンマンは「飢えた人に食べ物を与えることは決して変わらない正義である」という信念がある。いつの時代にも変わらない。立ち場や時代によって簡単に逆転してしまうものではない。と、やなせたかしさんは言う。

 

昨日の午前中のお客さんはすてきな5人家族。パパさんに「正義」の絵本ありますか?と問われて、ん~~

戦争と平和やけんかや仲直りの本や頭をめぐらしたものの、ちょっと違うかなあ。

銃を構えている人にもきっと、正義感があるのだろう。裁判官も正義を貫く覚悟はあるはず。でも間違えることもある。政治家や公務員のモラルがない事件もあとを絶たないし。人間の歴史の中で争いは繰り返されていて。

地球が壊れそうな環境問題もある。

大きなことは置いといて、小さな身近な正義は、人に誠実であること。自分にできることを、できる範囲でコツコツ積み上げていくことと、靖子おばあちゃんは思っています。

「正義」の絵本、探します。しばらくお待ちくださいませ。

それにしても、さわやかな2人のお兄ちゃんとニコニコの末っ子の妹ちゃん。明るいママさんと、おおらかそうなパパさん、みんないきいきして素敵な5人家族でした。またお会いしたいです。お待ちしています。

作:板橋 雅弘  絵:吉田 尚令 「パパのしごとはわるものです」より

「花だより」

花には名札を付ける。花好きの友だちの庭を見て学んだ。かわいらしい苗の寄せ植えにも全部名札がついていた。それまで、花の名前を覚えようとは思わなかったから、苗についている名前の札もポイしていた。難しい名前も、繰り返し読んでいると、何とか覚えられるもんだ。エリゲロン、ラムズイヤー、ロータスペルテロティ、諸々。ランタナや日日草という名前にはホットする。我が家の小さな花壇(プランター)にも、15種類以上の花が咲いている。毎日、出席(名前呼び)をして、元気かどうか確かめなければ。

作:かとう あじゅ 「じっちょりんのなつのいちにち」より

「スーパーは広すぎない方がいい」

久しぶりに資材専門のナフコに行った。朝顔支柱と、色付きガムテープが欲しかったので。

ガムテープは入り口近くにあったけど、朝顔の支柱はお店の一番奥の奥。遠い。季節ものだから、入り口近くに置いといてよ。

そのあと食品を買いに隣にあるトライアルへ。これまた広い広い。日頃は行かないところなので、ぐるっと回ってみた。牛乳と、総菜を少し買いたかっただけなんだけど。レジまでが、また遠い遠い。 安かった立派なキャベツがこれまた重い。私がおばあさんになって、よぼよぼしているから仕方ないけど、こんな広いスーパーは無理だと体力がなくなって思う。大型スーパーは健康な人向きだ。近くの行きなれた程よい大きさのスーパーやコンビニはありがたい。コンビニは衣料品も扱い始めたらしい。コンパクトでなんでもあり。

昔風の商店街も結構好きだけど、今はシャッター街になってるところが多くて寂しいね。

作:内田 麟太郎  絵:村田 エミコ 「しょうてんがいはふしぎどおり」より