昨日はいねの会(大人のお話し会)だった。お二人の参加で、ゆるりと、たっぷり、絵本とおしゃべりを楽しむことができた。ペク・ヒナさんの「お月さんのシャーベット」で、満月の日にふさわしく、涼しげにスタート。
谷川俊太郎さんの「クレーの天使」で、天使談義。宗教の関係もあって、天使という概念は日本人には持ちにくいのかなあ。 「いつも だれかが…」(ユッタ・バウアー)は、本人は気づいてないけれど、いつも天使に見守られている話。 日本では、ご先祖様、または亡くなった身近な人に、見守られている感覚はわかるよね。
「海のアトリエ」 堀川理万子作。夏休みに出会えたらいいよね。子供たちの夏休みに、人生にかかわるような人と出会えたらすてきだよね。ほかに、「ぼくの窓から」 「大きな木のような人」など。
次回は8月26日(水)の予定です。申し込みは「たねぽけっと」お店かお電話でお願いします。

作:ペク・ヒナ 訳:長谷川 義史 「お月さんのシャーベット」より

作・絵:ユッタ・バウアー 訳:上田 真而子 「いつも だれかが…」











