人に会いに行く

絵本屋をしてると、人が来てくれるのを待っている。

 

療養中の身であるので、お出かけは控えているのだが、時には人に会いに行きたくなる。

お出かけ先は、車で30分ほどのハーブやさん。ハーブティやランチがおいしい。そして、店主さんがすてきなのだ。病気をしてからは、夫にハーブティを買って、病院にもってきてもらったり、退院してからはランチをテイクアウトしたり。でも、今日は会いに行こう。と決めた。

そして、ああ、やっぱり人に会うって、心が和み、豊かになるものだと思った。ハーブ料理を習ったり、おつきあいはもう10年近くなるかな。時が流れても、会いたくなる人のひとりだ。もちろんランチ他ハーブのお料理もお勧めですよ~

ぶん:はらまさかず え:石川えりこ 「きっとあえる」より

「今日はながぐつ」でお芋の絵本

「あら、かわいいながぐつね」お天気が良くても、気に入った長靴をはきたい子はいて、COCOちゃんもそうかなと思ったら。芋掘りの予定が天気の都合で変更になったんですって。

それは残念。で、お芋の絵本をご紹介。「さつまのおいも」は中川ひろたかさんと村上康成さんの楽しい絵本。最後は「はっはっはっ わたしたちのかちでごわす」COCOちゃん、わかったかな?

さつまいもごろごろの絵は楽しいから、まいっか。COCOちゃんには2ヶ月の弟君がうまれていて、今日はパパさんもいっしょでごきげんでしたね。くりかえし、振り返りながらバイバイをしてくれて、フウセンカズラの隙間からも覗いてバイバイ。今度は芋掘りいけるといいね。

文:中川ひろたか 絵:村上康成 「さつまのおいも」より

「よーい、だっこ!」

運動会が秋に行われるところは、そろそろ練習がはじまっている頃でしょうか。

運動会という言葉を先生がおっしゃると、3才の孫娘は、明日にでも、運動会があると思ってしまうらしい。いやいや、まだまだ、先だよ~。

運動会と言えば、かけっこの「よーい どん!」。

孫が2才の時、お家でも庭で「よーいどん」を繰り返して練習していた。最初のポーズはとても様になっていて、ダッシュで3メートル先のパパの所に突っ込んでいっていた。

何回目かのとき、「よーい だっこ!」といって「よーい」のポーズのあと両手をひろげハグポーズでパパのところへ。そのかわいかったこと。

受け止めてくれる大人がいて、安心して、駆け出していけるのがいいよね。あっという間に子どもは大きくなってしまうから、今のうちにハグしちゃおう。

さく:ひろかわさえこ 「ぷくちゃんの たくさんだっこ」より

あきのてがみ

朝夕は涼しくなり、季節の移り変わりを、少し感じられるようになりましたね。

秋の絵本はたくさんあるのですが、翻訳本には季節を限定しているものが少ないので、やはり四季がはっきりしている日本ならではと言えるのでしょうね。

いつも、メニューボードに貼っている絵本をブログの方にもあげておきますね。