ハロウィンで「え?だれ?」

昨日の夕方、外も薄暗くなった頃。

「トリックオアトリート」ちゃんと決め台詞で堂々入場のトップバッターは可愛い魔女猫さん(5才)。

「え?だれ?」と言うくらい見事なメイクの男の子(3年生)(マジこわっ)や小さなカボチャのマントひらひらの女の子など飛び入り参加も入れて10名ほどの子どもたちがお店にやって来た。

用意していたお菓子を配って、記念撮影。

幼稚園とか、育成会とか、のくくりがないご近所さんが催して楽しいことをやるってすてきです。

声を掛け合い段取りをすることをいとわず、動いて下さるお母さん、えらいなぁ。

子どもたちや親同士がご近所で顔見知りってとてもいいですよね。

 

そして、ゴールは絵本や「たねぽけっと」を選んでくれてありがとう。

 

メニューボードに足を止めて

中学生が土日の部活帰りや、明るい時間の帰宅部?の生徒が、お店の前のメニューボードに足を止めてくれます。意外と男の子も多いです。11月のテーマは『むかしむかし』。絵本の表紙を縮小し、ラミネート加工して貼っているので、思わず、ん?どれどれ?て感じみたいです。知っている本はきっと「モチモチの木」や「ごんぎつね」など。小学校の国語の教科書でしっかり読みこんでいるから、「知っとう、知っとう」と2回言いたくなる。かばんを置いて、いつかお店においでね~。

 

新築祝いのプレゼントに。

先日、新築祝いに行くんだけど、そちらのお嬢さんにプレゼントを、ということで絵本を選びに来られたKさん。丁寧に選ばれた本は「チリとチリリ」(まちのおはなし)」

その後、とても喜んで下さったと報告を受けました。新しいリビングで、もしかしたら子ども部屋で、この絵本を何度となく開いてくれたらいいな、と思いました。自分の本になって、さらに気に入ってくれますように。

アリス館「チリとチリリ まちのおはなし」より

ツッコミの上手な女の子(5才)のなりたいものは?

昨日はころりん(こども)食堂での読み聞かせの日。今回は人数が少なめで静かです。目の前でよく反応してくれる女の子がいて、「ぼちぼちいこか」の時はツッコミとも思える素早い反応!!

この絵本は関西弁で書かれているのですが、それに近い言葉でテンポ良く返してきます。文字を読んでいる訳でもなさそうです。初めて見る絵本だとみんな言ってたし・・・。ゆっくりおもしろさを味わえなかったお友だちには申し訳なかったなと反省。

読み終えて、みんなに大きくなったら、何になりたい?と一人ずつ質問すると、「美容師」「野球選手」「ペットショップの店員さん」「わからん」諸々・・。

ツッコミの上手な女の子(5才)は?

ようせい!(妖精)

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偕成社「ぼちぼちいこか」より

たねっぽ通信 2018年11月号

ママになって3ヶ月・・・

初めて公民館のわいわいサロンを訪ねてくれた「す―ちゃん」(3ヶ月)とママ。

ようこそ!

みんな、赤ちゃんに「かわいいね。何ヶ月?」と尋ねます。

スーちゃんは、はじめてのお子さんで3ヶ月、ということはママもパパもまだ成り立ての3ヶ月。

「どうやってあやしていいか・・・」と初々しいママの言葉。

みんなそうだよ、あれこれお試ししながらだから。

 

絵本「だるまさんが」の読み聞かせの場面で。

さすが先輩ママさんたち。『どてっ』も『ぷしゅー』も子どもと一緒に素晴らしく大きなリアクションです。こうやって、「たのしいね。うれしいね。」「きもちいいね」を子どもたちと共感することが大切なのだと思います。

がんばれ、3ヶ月のママ!!

ブロンズ新社「だるまさんが」より

じぃじとばぁばの読み聞かせ

今日はコミセン和白(チャイルドルーム)での読み聞かせ会でした。ボランティアメンバーは「ばぁばとあそぼうの会」(じいじもいます)。名前の通り、人生のベテランの方々です。ワタシなんぞはまだぺーぺーってとこです。みなさんのその豊かな人生経験の中のその一部として公民館活動があり、そのキャリアもすばらしいのです。「読み聞かせ」については演技力といい、持ちネタ?といい、人柄と相まっていい味がでるのですね。 私はまだまだだなぁ・・・

 

紹介する本(児童書)はさだまさしの「おばあちゃんのおにぎり」

実話に基づいた、懐かしくて、きっと誰にでも思い当たるような切ない思いでのお話です。

くもん出版「おばあちゃんのおにぎり」より

子どもの笑顔はママとパパの笑顔から

ママとパパの笑顔も子どもの笑顔から。笑顔は伝染するのです。

先日の第2回「絵本とリトミックの会」は8組10人の子どもたちの参加がありました。

今回のプログラムは大型絵本「だるまさんが」「なにをたべてきたの?」

パネルシアターは「秋のかばん」「トンボのめがね」

リトミックはまねっこあそびで「どんぐり、ゆらゆら葉っぱ、クルクル葉っぱ、とんぼ」

そして、パラバルーンは横波、縦波、メリーゴーランド(三角屋根)、とドーム(おまんじゅう)など。

1才から3才児を中心に兄弟児さんで10ヶ月の赤ちゃんや5才のお兄ちゃんまで、みんなで、楽しく活動することができたと思います。

今回、子どもたちの笑顔はもちろんですが、パパやママの笑顔が印象的でした。心を開いた楽しい時間になっていたらうれしいです。

 

おるすばん

ウチの経理部長兼営繕係兼時々料理長は絵本屋さんのお留守番が苦手です。

なぜかというと、絵本のことを聴かれても わからん・・と。

「赤ちゃん絵本はこのあたりから、選んでください。」くらいで勘弁してもらっていいんじゃない?

といっているのだけれど、心細いらしい。

ワタシが出張お話会でいない時など、午後から開店というようにしていましたが、母の介護でもちょこちょこ抜けたりするので、お留守番をおねがいしたいと思っています。

絵本についてのアドバイスはいろいろありますが、プレゼントされる時でも、お客さま自身が気に入ってくださる絵本が一番だと思います。

お時間のある方はどうぞゆっくり絵本を楽しみながら選んでくださいね。

お留守番しているおじさんは怖くありませんから。

廣済堂あかつき「できること おてつだい」より