「朝顔より早く」

朝顔より早く目覚めて、今日は何をしようかと考える。

植物は正直だから、水が枯れると一気にしおれてしまう。日が差す前に水撒きが一番かな。

植物には元気や癒しをもらうから、ちゃんとお世話をしたいと思う。

そうだよ!! たねぽけっとの種は大事。昨日、改めて店の名前の由来をたずねられて。そうだった。種は大事。 ポケットに入れてくれたどんぐりが、土と太陽と水を得て芽を出し、成長するように、環境を整えられれば、きっと芽がでるのだ。土の中で、発芽するのを静かに待っている間、見守ることも大事。あせらずにね。

朝顔は太陽の光を待って、花開く。植物ってすごいね。子供たちよ。元気に発芽せよ。人も負けられない。

「いのちのまつり」

先日、兄の三回忌を行った。飯塚市内野にある正円寺というお寺さん。住職さんがとても暖かい人で、折々に必ず、私の体調を気遣ってくださる。ありがたい。

3歳の甥の子供も参加していたので、お経のあとのお話しでは、絵本「いのちのまつり」を使われた。

お父さん、お母さん、そのまた、上のひいじいさん、ひいばあさんと膨大に続く先祖の命のつながりを、絵本ではわかりやすく表現している。さすがです。絵本はこどもだけでなく、大人も引き付けられる。難しい話ではなく、ご先祖様からの命のつながりで、今の自分がある。ということを再認識した。

作:草場一壽  絵:平安座資尚 「いのちのまつり ヌチヌグスージ」より

フクロウは「モマ」といいます

宮地嶽神社に七夕飾りを見に行った。ライトアップしてからがきれいで、人が増えるけど、年寄は足元がふらつくので、明るいうちにいった。みごとな七夕飾りだった。宮地嶽には境内にふくろうがいる。でも昨日はうろの中におやすみだったようで・・・会えなかった。残念。フクロウはこの地方では「モマ」と呼ばれ、神の使いと崇められているとか。おみくじなどに「もまみくじ」だとか、いろいろあったけど、孫土産に小さなフクロウのアクセサリーを買った。今年、うちでは七夕飾りをしてないので、ちゃっかり短冊に願い事を書いてきた。「みんな、健康で幸せに暮らせますように。」

作・絵:手島 圭三郎 「しまふくろうのみずうみ」より

「○○の素」

○○の素と言えば、赤い蓋の「味の素」。子供のころは食卓に醤油セットと一緒にあった。

味の素っていったいなんだ?とAIに聞けば、天然のサトウキビを主原料とし、うまみ成分であるグルタミン酸云々。

うまみ成分を感じる日本人の舌は、昆布や鰹節のだしでつちかわれているらしい。

ほうほう。 うちでは味の素は使わないけど、だしの素はいつもお世話になっている。

昨日は棒棒鶏の素を使った。おいしかった。時短?でお料理ができるように、○○の素シリーズはズラリとスーパーに並んでいる。

実は。 家人が、回鍋肉や明太スパゲティの素など、ちょくちょく買ってくる。あーこれが食べたかったのね。と思うようにしている。昨日の棒棒鶏もささみ肉と一緒に買ってきたもの。

和のものは、いりこで味噌汁のだしをとったり、鰹節や昆布でだしをとったり、丁寧に料理をしたいものだ。 しかし、タイパ、コスパの時代であるからして・・・。

作:大森 裕子 「なにからできているでしょーか?」より

「わっ菓子」

いやいや、和菓子の話です。

友人から高級和菓子が送ってきた。大切な命をつなぐ記念日に。(個人的な記念日です)

味見したいけど、もったいなくて。ん~浴衣でもきて、優雅に。とはいかないから、やっぱり緑茶をすすりながら、ふつーに。

いっこいっこ違うから、どれから食べようか。12個に全部,名前がついていて、青梅、花火、三色すみれ、鬼灯、青葉のころ、スイカ金魚などなど。 それにしても、和菓子職人さんはすごいね。

作:かこ さとし 「からすのおかしやさん」より

「座布団席もパイプ椅子席も」

50人を超えるお客様を迎えて、みんなのお話し会を行いました。

準備した座布団席も椅子席もほぼ埋まって、集会所は満員。

小学生スタッフ(読み手)は緊張するかと思いきや、実にのびのびと笑顔で、練習の成果を発揮でき、ほっと一安心。

ほんとに子供たちの潜在能力は無限です。回を追うごとに、表現はおおらかになり、リハーサルでの発言も活発になってきました。次回のお話し会に向けても、こころの準備ができていて、期待を膨らませている様子。うれしい成長ぶりです。さて、次回はお化けの話。残念ながら全然怖くな~いけど、いやいやわからん、何がでるやら。お楽しみに。

いよいよ、「みんなのお話し会」本番です。

明後日の6/28(日)10時30分から、第6回、みんなのお話し会を行います。

場所は福岡市東区塩浜2区3区集会所です

今回は小学1年生が2人、デビューします。温かく見守っていただけると嬉しいです。

毎回、和やかに、地域の皆さんに応援していただけることは、子供たちの励みにもなります。ありがとうございます。小さなお子様も、お膝から降りてウロウロも大丈夫です。みんなでけががないように見守りましょう。

さあ、忘れ物がないように道具をそろえましょう。今回はたねっぽタクシーもありますし、いやいや大変なんですよ大荷物で💦 えんやこーらと頑張りまあぁ~す。

「モズクの天ぷらと、ゴーヤーチャンプルー」

モズクの天ぷらを食べたことあります?10年前、沖縄に3か月ほど滞在していた時に知った。普通にスーパーの天ぷら売り場で売っている。家庭で作るときは、小麦粉をまぶしてから、てんぷら粉をつけるとよい。おいしいですよ。

今日は沖縄慰霊の日。お墓の前でごちそうを食べながら、亡くなった人を思う日。沖縄と本土の温度差を感じる日でもある。広島や長崎の原爆の日は覚えていても、6月23日は記憶にとどめてない人が多い。

せめて、沖縄料理を食べて、沖縄に思いをはせたい。

2013年、当時小学校1年生だった、安里ゆうき君が読み上げた。平和のメッセージが「へいわってすてきだね」の絵本になった。安里君はもう20歳くらいだろうか?今、どんな思いでいるだろう。

詩:安里 有生  画:長谷川 義史 「へいわってすてきだね」より

「みんなで成功させましょう」

みんなのお話し会の2回目のリハーサルを行いました。練習の終わりに、締めの言葉を、小学4年生が言ってくれました。「お話し会をみんなで成功させましょう。これで練習を終わります。」

スポーツの試合前の円陣の言葉のようで・・・多分、それをイメージしての言葉だったのでしょう。彼は今回のテーマ「のりもの」では、紙芝居を読んだり、パフォーマンスで運転手の役になったりします。 暴走しそうでちょっと心配ですが、その場を和ませてくれるキャラクターでもあります。小学生のあふれるパワーにご期待ください。

今回も大型絵本やパネルシアターなど楽しい企画をしています。どうぞ皆さん来てくださいね。入場無料。申し込みもいりません。