笑顔の練習

新生児微笑は笑っているわけではなく、生理的現象であるらしいのだが、周りをさそって思わず幸せにしてしまう。「笑顔の練習をしてるのね」とママ。

お客様からは「絵本に囲まれて、こころのミルクをいっぱい飲んで、おおきくなっていくんだね」。

うちの孫たちもご近所の小さな子供たちもこころのミルクをいっぱいどうぞ。

 

昨日の公民館でのワイワイサロンでのこと。1月の4か月検診のブックスタートでお会いしたママさんが覚えていて、声掛けしてくださってとてもうれしかった。

え?この髪型? え?この体型??

いやいや、絵本のはなしをした人として覚えていてくださったのに違いない!と思いたい。

ポプラ社「あなたがだいすき」より

魚と言えば?

今日のおはなし会で「ネズミのさかなつり」を読んだときのこと。

ネズミが釣った魚は何でしょう?

物語なのでネズミとのサイズ感はともかく、知ってる魚の名前をつぎつぎと言いたい3歳から8歳のこどもたち。マグロ、さば、ふぐ、めだか・・・

食する魚は切り身がほとんどで、姿を見ることがないから、きっと、魚の名前はお寿司やさん(回る)の記憶だったりするのかな?

答えは当たりっこない、氷の湖で釣っている「わかさぎ」。初めて聞くお魚の名前かな。

氷の上でたき火をしたら氷が溶けるかも。ワカサギは何匹釣れた?余ったら誰が食べるか、お土産にするんじゃない? 云々、わいわいと楽しい会話が飛び交うおはなし会でした。

 

ちなみに「わかさぎ」はスーパーのお総菜コーナーで唐揚げになって売っていることがあります。

ひさかたチャイルド「ねずみのさかなつり」より

里帰りの雪景色を覚えている。

36年前の1月16日、難産の末、長男は産声をあげた。その日の天気は覚えてないが、入院中、雪がどっさり降って、木々はクリスマスツリーのような、雪をかぶっていた。

そして、退院の日、お天気で雪はほとんど溶けて、びちゃびちゃ状態。でも、実家に帰る途中の八木山峠の頂上あたりは、屋根も畑も真っ白だった。まだ名前のない赤ちゃんに、「ほら、雪だよー」。

福岡でも、以前は雪が積もることもあったのに、最近は見ないなぁ。

長男はネズミ年。おや、年男!!

しまし乃さんよりかわいい手作りのネズミさんをいただいた!

こんなレンジがあったらなぁ。

今日のおはなし会では8組の親子さんが集まってくれた。しばらく、間が開いていたので、みんな一回り大きくなった気がした。

読んだ本は「ねずみくんのチョッキ」「ぐるんぱのようちえん」「まほうのでんしレンジ」。

「まほうのでんしレンジ」ではページをめくって、料理ができあがるごとに、子どもたちにベルを「チン!」と鳴らしてもらった。みんな順番に上手にベルをならすことができた。

ママさんが、即「このレンジほしい!!」ハイ、同感です。

ひかりのくに「まほうのでんしレンジ」より

絵本を読み終わって、ウチの新入りをご紹介。生まれて間もない赤ちゃんに興味津々。みんなこんなにちっちゃかったんだよぉ-。

すみずみまで、行き届いて。

門司のお寺さんで法要があった。

お寺さんというものは、ほんとうに、隅々まで掃除が行き届いて、気持ちがよい。玄関も階段も廊下も、もちろん本堂もそしてトイレも。

お掃除専門の人がいるのかな。

浄土宗のお経を聞いていると、打楽器?のポクポク木魚やゴーンという鐘のような磬子(けいす)を打つタイミングが絶妙でおもしろい。お坊さんの声もすばらしい。発声練習なんかもするのかな。

そういえば、8年ほど前に訪れたとき、3歳くらいの男の子がちょろちょろ出てきて、ぽこんと木魚をたたいて走っていった。あの子はもう小学何年生かな、後を継ぐのかな。なんてことを思いながら、30分ほどの法要はいい時間だった。

サンマーク出版「いのちのまつり「ヌチヌグスージ」」より

♪みあげてごらん、あの山を 山に続くふかい空を~

あなたの命より偉大なものは

何もないんだ この地上には

あなたが夜明けを告げる子どもたち

素足で大地を 駆け抜けるこどもたち

 

「あなたが夜明けをつげる子どもたち」

詞:笠木透 曲:細田登

今日はこの歌を歌いたい気分です。

手話で歌うともっと伝わるような気がします。

「きゅうしゅうのおばあちゃん、こんにちは」

九州のおばあちゃんは ワタシ。

九州じゃあまりにざっくりしているから、せめて、福岡のおばあちゃんに修正しようと試みたけど、二歳の孫娘には、もう、『きゅうしゅう』でインプットされていた。まっ、いいかっ。

「元気だよ」の電話から聞こえるかわいい声にメロメロ

 

関東から送ってくれるお餅は四角。ここ数年、我が家のお正月の雑煮はあごだしに四角いお餅。

福岡と茨城のコラボです。今年の餅はなんとカットせずに、A3サイズくらいの板状のものが送られてきた。「へー!こうなっているんだ」とびっくりだった。

講談社「おもちのきもち」より