こどもはみんな「どろんこハリー」

福音館書店「どろんこハリー」より

玄関に入る前に靴の砂を出して!!あっドロドロ。

ズボンの裾の折り目からからも砂がザクザク。ポケットの中から???

でも、どろんこあそびって、このお年頃だけですから。それに、どろんこ遊びに最高の季節ですから。

ママさん、お洗濯がんばりましょうね。スヤスヤ寝顔は今だけ限定のかわいいプレゼントですよ。

ふうふうふう~

「ふうふうふう~」はじめにくまくんが食べたのはラーメン。そしてたぬきくんは離乳食にも欠かせないうどん。それから、スパゲッティ、そばと麺類が続きます。そのたびにこどもたちは「ふうふうふう」

最後にホットプレートのふたを開けると焼きそばが!「みんな食べにきていいよぉー」

1歳のだいちゃん、2歳のはるちゃん。10ヶ月のなっちゃんも負けてない!

裏表紙も楽しい。

ひさかたチャイルド「ふうふうふう~」より

何歳のときのじぶんが好きですか。

これは大人のおはなし会(13日)で読んだ「最初の質問」(詩:長田弘、絵:いせひでこ)での問いかけ。

 

ある人は「子どもの頃の自分も今の自分も好き。」

また、ある人は子どもの頃はいろいろと・・・だから「30代からの自分がいいかな」と。

人生も半世紀を過ぎると子どもの頃ってとても遠くになった気がするけれど、こころの奥にしまわれた言葉や情景は、ときに鮮やかに、浮かんでくるものです。そして、それらのつらかったことや嬉しかったことは、すべて今につながっているのですね。

ほかに読んだ本は「ぼくがつぼくにちぼくようび」「ほしじいたけほしばあたけ」など。

講談社「最初の質問」より

図書委員会のお兄さん

昨日は小学校へ「昼休みのおはなし会」にいってきた。今年度の第一回目で、ちょっと緊張。

参加者は1,2年生が主だが、1年生は給食に手間どってないかな?1時10分に図書室に集まってこられるかなとちょっと心配も。

でも、1時頃から、ぽつぽつ集まってきた。先生も2人参加されて、30人以上の大所帯になった。ちょっとスペースが狭かったね。スペース作りを反省。

読んだ本は「うえきばちです」「しげちゃん」「やさいのおなか」そしてビックブックの「パパ、おつきさまとって」。大いに笑って、真剣にお話を聴いて、考えて、みんな元気で一生懸命で、うれしかったです。

最後に図書委員会のお兄さんが、お礼の言葉をみんなと一緒にいってくれた。そして参加してくれた下級生たちに、リボンがついた手作り「しおり」を渡していた。しおりにしては大きくて七夕の短冊みたいだったけど、「またきてくださいね」のメッセージが手書きされていた。  もらった子は大事に使うんだよ! 委員会活動いいなあ。がんばれ!!

金の星社「しげちゃん」より

あさになったので・・・

ながーい連休開けのこどもたち、みんな元気に学校や幼稚園に行けたかな?

気合いではどうにもならない時は、無理をしない方がいいと思うよ。

 

先日、こどもの日に自分のお財布を持って、絵本を買いにきてくれたのは、ご近所に越してきた小学2年生の女の子ASAちゃん。ママや弟くんと一緒でしたが、自分でしっかり絵本を選んでいました。

 

あれこれ読んでみたあと、別の棚からふっとこの本を手にとって、きっぱり決めた様子。

「物語じゃなくてもいいの?」といらぬ心配をする店主。

女の子が選んだ本は、表紙もすてきな『あさになったのでまどをあけますよ』(荒井良二)

この本はきっとASAちゃんが高校生になっても、大人になってもずっと持っておきたい本になるからね。

それに、自分の名前で始まる本ってちょっとうれしいかも。今日も明日もすてきな朝でありますように。

偕成社「あさになったのでまどをあけますよ」より

いもほり、かいほり、たけのこほり

芋掘りは、ウチの子どもたちが保育園や小学校の頃、秋の恒例行事で台所がサツマイモだらけになるくらい。貝掘り(潮干狩り)はワタシ自身が子どものころ、おばあちゃん家の前の海(名島)でアサリ貝がザックザックとれていた。大潮だと今でも行きたいなあと思ってしまう。タケノコ掘りも子どもたちが小さい頃、知り合いのウチの竹山で体験させてもらった。タケノコ掘りが一番ワイルドかな。

今はもっぱら、スーパーで買ったり、お友達に頂いたり。

畑で採れる物、海で獲れる物、山で採れる物。自然と上手に関わりながら、その恵みをいただきたいですね。小さな子どもたちよ、魚は切り身で泳いでいるわけじゃないよ。

福音館書店「ふしぎなたけのこ」より

バスケ少年

練習終わりに自転車軍団がお店に寄ってくれた。6年生ばかり5人。2人は顔を知っていたが、他は初めての子たち。一人の子が『おつきさまこんばんは』の絵本を見て、「これ、小さいときに何十回も読んでもらった」と懐かしそうに言うと、別の子は「『三びきのやぎのがらがらどん』がめっちゃ好きやったぁー」と。あれやこれやワイワイ、ガヤガヤになりかけたら、「おつきさまこんばんは」の子が「声が大きいって」と制してくれた。お店を出る時は「ありがとうございました」とあいさつ。礼儀正しくてさわやかなバスケ少年たち。次の日も試合があると言っていた。全員がレギュラーじゃないかもしれないけど、がんばってね。

福音館書店「おつきさまこんばんは」より

福音館書店「三びきのやぎのがらがらどん」より

いっしょがいいね。幸せ時間。

昨日は、塩浜集会所で第4回「絵本とリトミックで遊ぼうの会」を行いました。10連休の微妙な日程(博多どんたくの初日でもあり)でしたが、6組9人の子どもたちが参加をしてくれました。おはなし会でも顔なじみのメンバーで、親も子も名前を呼びあえるのはうれしいことです。

大型絵本は「パパ、おつきさまとって」。もし、子どもにそう言われたら、パパさんどうします?答えを考えておいた方がよさそうですよ!!

もう一つは「おめんです2」こどもたちが大好きな仕掛け絵本です。

パネルシアターは「あるひあるとき」と「すいすい水族館」。マリンワールドいきたくなるねぇ。

今回のリトミックはエリックカールの「できるかなあたまからつまさきまで」。パパさんもママさんも大きく身体を動かしてもらいました。

最後は布あそび。オーガンジーの透ける布で、そよ風、大風、つむじ風などを感じて遊びました。

今回も子どもたちとママさん、パパさんのおだやかな笑顔がたくさん見られて良かったです。

また、次回をお楽しみに。

 

雨の日に読みたい絵本

昨日も雨模様の一日だった。前日からの雨で、梅雨には早いけど、何となく雨の本を並べていたら・・、早速、雨の本をいくつか選ばれている女子大生さん。聞けば、6月に幼稚園実習があるとのこと。

雨のシーズンは外遊びが出来ない日が多くなるけど、雨の日にしか、出会えない体験もきっとあると思うし。(トトロはちょっとムリかもしれないけど?)雨の絵本もすてきなのがいろいろです。

どうぞ、実習がんばってくださいね。あなたの笑顔ならきっとだいじょうぶ!!

彼女が選んだ一冊から。

福音館書店「あめのもりのおくりもの」より

ふみきりカンカン、鉄っちゃんじゃないけど。

朝の散歩で見つけた看板。へ~そう言うんだ。それは「かまぼこ型踏切」。真ん中が盛り上がっていて、大型車は通れません、というもの。確かに車が通っているのを見ると、軽自動車もグイ~ンと波打っている。ちなみに踏切の名前は上湯踏切。危険です。っていってる割にはやんわりしたネーミング。

金の星社「せんろはつづく」より