「こいつめ!!」

腹ペコ青虫さん、小さな菜園のイタリアンパセリを食べつくしたのは あなたですね。ちゃんとのっかってましたあから、ばればれです。

アゲハ蝶さんになるのですね。柑橘類好きだと知っていましたが、イタリアンパセリとは! ああ、立派なちょうちょさんになることでしょう。どうか、私の大好きなきんかんの葉っぱはたべないでね。今年は花がいっぱい咲いて、実がなる日を楽しみにしているのだから。

たべものを確保するのは大変なことです。81年前を思い出せば、私たちはもっと粗食でもいいのかもしれません。先日の若いママさんが、はらぺこああおむしの結末を知らなかった。ぺろぺろキャンディを食べたりのするのは知っていたけど、最後を覚えてないって、笑いながら伝えてくれました。どこが印象に残るかは人それぞれ。

作:エリック・カール  訳:もり ひさし 「はらぺこあおむし」より

「再開します」

「絵本とリトミックの会」を再開します。

病気をしてから、「みんなのお話し会」に切り替えて、小学生の力を借りて小さな子供から大人の人まで楽しめる会を目指してきました。7回の回数を重ね、子供たちはパワーアップしてきて、演じている子供たちが何より楽しそうで、会場も来て下さる人達の温かさに包まれています。うれしいことです。

小さいお友だちもしっかり、聞いてくれていますが、やっぱり小さい子たちに特化したお話し会も必要だとうすうす思っていました。演じている小学生に寄って来たり、大型絵本のそばに来たり、私も絵本を読みたいと言ってくれた4歳児もいましたから。そこで、絵本とリトミックの会を復活することにしました。ひと月おきに、「絵本とリトミックの会」、小学生による「みんなのお話し会」となる予定です。

早速、9月20日(日)10:30~第18回 「絵本とリトミックの会」を行います。あんよができるお友達から未就学児さんまでを対象とします。きょうだい児さんの参加も歓迎します。

大型絵本、紙芝居、パネルシアターが前半、後半はママやパパと一緒にリズムにのって体を動かします。

無料ですが、人数把握のため、事前に申し込みをお願いします。 (8家族様までとさせていただきます)

小さいおともだち、集まれー!!

「本番に強い」

子どもたちは本番につよいなあ。リハーサルの時より、のびのびと表現できるのはなんなんだろう。

大人はどんなに練習を積んでも、緊張するし、練習以上に本番がうまくいくことはないのに。

子どもたちはお客さんを前に、むくむくーとエネルギーがわいてくるのかなー不思議。

今回はいとこ同士、姉妹、親子、同級生の組あわせで 絵本、紙芝居を披露してもらった。それぞれの味わいがあってよかった。掛け合いや一人のセリフなど、まさにアンサンブルのようだった。

ブラックライトは初めて試みだったけど、オバケの話では効果的だった。プクプクとビリビリ。全然怖くない話でしたね。

ブレイクタイムでは3文字しりとり。会場参加型で盛り上がった。最後は「おばけなんてないさ」のパネルと変装オバケ。一番前で聞いている小さい子も聞き上手でえらいえらい。地域の皆さんもいつも温かい声援ありがとうございます。子供たちの励みになっています。

次回は10月25日(日)です。テーマは「実りの秋」。どうぞ、お楽しみに。

「いよいよです」

第7回みんなのお話し会がいよいよ、明日になりました。

明日は子供たちが元気に、おおらかに自分を発揮できますように。

直前に夏風邪などかかりませんように。この暑さで体調を崩しやすいですからね。

小さいお友達もデビューします。どうぞ、温かく見守ってくださいね

司会も受付もブレイクタイムも、パフォーマンスもいろいろ、自分たちでできるようになりましたね。そうそう、このパンフレットも。子供たちの成長はすごいなと思います

明日はみんなで、楽しい会にしましょう。

「素通りしちゃいけない」

8月6日・・・・なんの日か知らないなんて言っちゃいけない。8月9日も。

しかし、朝日新聞にも、一面では隅っこの方だ。科学者の警告や、語る広島など特集は組んであるが、新聞を読まずにスマホでニュースを確認する若者に、どれだけ届くのだろうか。小・中学校などでも、夏休みの登校がない地域も多く平和学習は、沖縄 広島 長崎などにくらべて地域差があるようだ。

「死なないで、殺さないで、戦争はやめて」の少女のポスターをお寺さんで見た。とてもストレートに胸に届いた。一瞬、それを目にするだけでも意味はある。

「核兵器をなくすと世界が決めた日」 YES I CAN この絵本はとても分かりやすい。巻末の文章もぜひ、読んでください。

作:高橋 真樹 岩﨑 由美子  絵:TOTO  監修:川崎 哲 「核兵器をなくすと世界が決めた日」より

「リハーサルその2」

本番を来週に迎えた、みんなのお話し会で5歳児さんが二人、デビューします。それぞれ、きょうだい児さんやいとこさんの影響を受けて、自分から、やってみたいと表明。それぞれに大好きな絵本なので、きっと、うまくいくと思っていますが、大人でも人前は緊張しますから、もし、言葉が出なくなっても、少し待って応援してあげましょう。お話し会では、次々に若返って?うれしい限りです。

「めっきらもっきらどおんどん」を読む、姉妹さんはとっても上手に掛け合いができています。ピアノの連弾を聞いているようです。二人で息を合わせるところ、一人で表現するところ、掛け合い、まさしく絵本のアンサンブルです。自分たちで(ママさんも?)考えてやっているところが素晴らしいです。

親子3人の紙芝居「じごくのそうべい」も、パパさんの迫力、長女さんの関西弁、長男君のえんま魔王、それぞれの役割が楽しいです。

そのほか、パネルシアター、ブラックシアターもあり、盛りだくさんです。オバケの部屋の飾りつけも準備しました。どうぞ、8/9(日)10:30~福岡市東区塩浜二区・三区集会所です。皆さんぜひ、きてくださいね。

作:長谷川 摂子  絵:ふりや なな 「めっきらもっきらどおんどん」より

作:田島 征彦 「じごくのそうべえ」より

「天使って?」

昨日はいねの会(大人のお話し会)だった。お二人の参加で、ゆるりと、たっぷり、絵本とおしゃべりを楽しむことができた。ペク・ヒナさんの「お月さんのシャーベット」で、満月の日にふさわしく、涼しげにスタート。

谷川俊太郎さんの「クレーの天使」で、天使談義。宗教の関係もあって、天使という概念は日本人には持ちにくいのかなあ。 「いつも だれかが…」(ユッタ・バウアー)は、本人は気づいてないけれど、いつも天使に見守られている話。 日本では、ご先祖様、または亡くなった身近な人に、見守られている感覚はわかるよね。

「海のアトリエ」 堀川理万子作。夏休みに出会えたらいいよね。子供たちの夏休みに、人生にかかわるような人と出会えたらすてきだよね。ほかに、「ぼくの窓から」 「大きな木のような人」など。

次回は8月26日(水)の予定です。申し込みは「たねぽけっと」お店かお電話でお願いします。

作:ペク・ヒナ  訳:長谷川 義史 「お月さんのシャーベット」より

作・絵:ユッタ・バウアー  訳:上田 真而子 「いつも だれかが…」

「えらいえらい!」

カバはえらい えらい! なんでえらい?

あんなに大きいのに うかんでいるから。えらいこっちゃ えらいこっちゃ。はくしゅー。

いろいろ偉い人やモノがでてきて、最後に

子どもはえらい えらい! なんでえらい?

けんかしても なかなおりできるから。

さて、大人はどうだろう? 話し合ってもだめで、爆弾を落としてもだめで、喧嘩は続いてる。

おとなはえらくないなぁ

文:ますだ ゆうこ  絵:竹内 通雅 「えらい えらい!」より

「忘れんぼ・・・」

いやあ、大したことではないんですが。

何を忘れたかというと、とこ漬けを朝つけて、晩御飯の食卓にあげるつもりだったのに・・・忘れた。

夜中に思い出して、もう酸っぱくなっているだろうな。と思いつつ、早起きして、早速、ぬかみそをごそごそ。

んん~~、許せる範囲かな。ああでも、ベストではない。ビニール袋で冷蔵庫に保管するタイプのぬか床だから、毎日混ぜなくても大丈夫。便利なのに、忘れんぼだからな。しかし、昨日は疲れてたから、台所に立つのもヘロヘロだったから仕方ない。昨日はキュウリ、ナス 大根。さて、今日は何を漬け込もうかな。夕方には絶対忘れないようにしよう。

「リハーサルその1」

先日、「みんなのお話し会のリハーサル」を行いました。それぞれに持ち帰っていた絵本や紙芝居を披露します。

4年生と5歳の姉妹で読む「めっきらもっきら どおんどん」は、読む場所を振り分け、個人で読むところ、二人で声をあわせるところなど、とても上手でした。

4年生コンビで読む「オバケのてんぷら」は読み手のそれぞれの個性が活きていて、楽しいやりとりです。

親子3人で読む紙芝居「じごくのそうべえ」は関西弁を担当するお姉ちゃんと大魔王役の1年生の弟君がなんともいい味を出しています。お父さんの声も引きつけられます。

男子チームでする、ブラックシアターはまだ、ストーリーも把握できておらず、あたふたしていましたが、、きっと2回目のリハーサルで、スムーズにいくようになるでしょう。こわくないオバケの話ばかりです。でも、オバケはひそかに、塩浜集会所あたりにいるかもしれません・・・・・