月日は流れてゆく。

月の行事が,滞りなく流れていくのが望ましい。

学校行事でいえば,縮小されたり,人数制限しながら,入学式や卒業式,修学旅行や運動会など工夫して,とり行なわれてれているのが今年度。来年度はどうだろうか?

いろいろなことが精選されて,縮小の方向になるかもしれないし,元に戻るかもしれない。

いずれにしても,子どもたちのマスクが外れて,おもいっきり笑いあえる日が近いといいな。

1年の12分の1が終わる。

手つなぎギャロップ

大きいお兄ちゃんと手つなぎギャロップ。ワタシ3歳,お兄ちゃん9歳。

ボク2歳,お姉ちゃん5歳。きょうだい児の組み合わせや,たねっぽつながりの仲間と。

まだステップはうまくできないけれど。でも,たのし~い。

キーボードのメロディで体が浮き上がるみたい。

3歳のワタシが,朝食の食べかけ食パン見て,「これ,ギャロップしているところ」「これギャロップ見ているおともだち」

身体が覚えていることが嬉しい。(食べかけでごめんなさい)

不定期な活動の『絵本とリトミックで遊ぼうの会』ですが,少しずつ積み重ねはできていて,最後の【糸車】では1歳の子も一緒にみんなで輪になることができた。輪が途切れないことが大事。みんながゴキゲンなのが大事。

りんごは輪切りで。

皮付きのまま,お好みの厚さで輪切りに。だって。

あ~そういう手もあったか!!

りんごは,くし形に切る。お弁当だったらウサギりんごにする。というのが私の中でのリンゴの切り方。

まん丸でかわいい輪切り。しかも簡単。まいったな。

孫が2才の時,りんごは,なぜか『ん』がついて『りんごん』と言っていた。ちょっとなつかしいね。バナナは『ななな』どちらも離乳食には欠かせないありがたい果物です。

川端 誠:作 「りんごです」より

クリスマスにはシュトーレン

今年も郵便やさんが届けてくれた,シュトーレン

もう,14,5年の付き合いになるママさんから,毎年送られてくる手づくりのお菓子。

去年はイチジクも入ってた。今年はどうかな,素敵なリボンがかかっていて,解くのがもったいないくらい。でも,いただかなくっちゃ!!

飲み物は何がいいかな? 赤ワイン?(ホット?)なあんて,うちには無い。やっぱり,紅茶かコーヒーでいざ実食。

作: たるいし まこ「もりのおくりもの」より

赤い帽子をかぶっているのは「ぐり」である。〇か×か。

答えは×,ぐりは青い帽子をかぶっています。

お話し会で読んだ絵本から,○×クイズをすると,自信満々に答える子,ヒント頂戴の顔をしている子,様々。大人は,まず首をひねっている方が多い。絵の中にすべて答えがあるのですが。

答えるのも楽しいけど,今度は小学生にも作ってもらおうかと思っています。それもきっと楽しいはず。

「みんなのおはなし会」は和白中学校放送部の生徒さんにも「モチモチの木」を読んでもらうなど,協力の輪が広がって嬉しいです。

絵本の読みきかせは大人から子どもへとは限らない。

子ども同士,そして子どもから大人へも。異年齢の子どもの活動にもつなげられたらいいなあ。

ミシン カタカタ・・・

久しぶりに,ミシンで何を縫ったかというと,布マスク。

しかも3歳児用。周りの状況を見て,3歳児の孫も自らマスクをしたいという。

 

スタイを縫ったときの,ガーゼ布が色々あったので,さっそくミシンをカタカタしました。

ウサギ柄や花模様や,いろいろ可愛くできたけど,3年前はこの子もマスクをつけるようになるなんて,思いもしなかった。なんだかなぁ。

いつになったら,マスクを外してみんなで大笑いできるんだろう。

いりやまさとし:作

「マジ,チョー疲れる!!」

って,タブレットで宿題をしながら,小学2年生が宣う。

タブレット上でひっ算をやっている。ノートに書き溜めるほうが勉強した感があるのでは。と思えるのはわれわれの年代だけかなぁ。タブレットに問題がでて,計算式を書いて答えるのが宿題なんだから,ノートに書いてはだめなんだろうね。

マジ,チョー疲れながらも,次は国語の音読を(真面目に)する。ばあちゃんはこれが楽しみなのだよ。

水内喜久雄:編著

「あれ,しないの?」

帰りの車の中でも「あれ,しなかったね」って。

ギャロップをしたかったんだよね! 蒼ちゃんは。

『絵本とリトミックであそぼうの会』で,前回やって楽しかったのを覚えていてくれたのに,今回はやらなかったからね。ごめんねー。

4,5,6歳のお兄ちゃんクラスだとみんなで輪になってギャロップができるのだけど,今回のリトミックは1,2,3歳クラスで。小さいお友だちだったから。

絵本にしても,リトミックにしても,心や身体が覚えていてくれるのはうれしいことです。

今度はきっとやるからね。ギャロップでブンブンしようね!!

クリスマスの絵本はね。

クリスマスの絵本はクリスマス当日にプレゼントしたらだめですよ。

クリスマスを楽しみに待っている時に読んでほしいです。

 

絵本のプレゼントは大賛成です。クリスマスやお正月のお年玉代わりに,里帰りのおみやげでも。

小さな人から大人の人まで。

もし,手渡したときに可能なら,絵本を読んで差し上げるプレゼントもすてきです。

プレゼントを渡す前にひととおり読んでおく必要はありますが,絵本はゆっくり読んでも7,8分。長いもので12,3分でしょうか。じっくり目を通してから,ラッピングというのはいかがでしょう。

てるおか いつこ:文 すぎうら はんも:絵

「サンタクロースってほんとにいるの?」より

ひっきりなし

『ひっきりなし』って普段,あまり使わない気もする。

結婚した娘が所用で帰ってきて,近況報告をしてくれる。今回は仕事の話ではなく,もっぱら引っ越しの話をひっきりなしに。気が付けば,ずーっとしゃべっている。会うのは1か月ぶりくらいだけど。

ダンナさんと二人の時も,一人でずーっとしゃべってるの?って聞いたら,「逆だよ。」

「ワタシが聞き役」だとか。えー?! でも,時々,「きいてる?って言われる」。聞いてないじゃん。

作:エドナ・ベッカー  訳:神沢 利子 山田 ルイ  絵:白根 美代子 「おばあさんのひっこし」より