「もういいかい」「まーだだよ」

雨の日曜日。お昼ごはんのカレーを食べた後、四人の従兄弟たちは、二組に分かれ、かくれんぼを開始した。

上は9才、下は2才。間に4才7才。

「もういいかーい」よく響く声は心地よい。「まーだだよ」どこから聞こえる?

『かくれんぼ』なんて、今時のこどももやるんだね。

たぶん、クローゼットの中や押し入れの中は後片付けが必要になるだろうと思われますが、ママがおおらかなので助かります。

作:間部 香代 絵:ひろかわ さえこ 「まーだだよ」より

文:岩合日出子 写真:岩合光昭 「いる いる だあれ」より

「ペットボトルのふた」

入、退院を繰り返しているうちに、4月も半ばをすぎてしまいました。

また、ぼちぼちお世話になります。

ずっと前だけど院内で「ペットボトルのふた、開けてもらえます?」と声をかけられた時に

「???」

今は、ワタシが、お願いしています。自販機から、ペットボトルを買ってきて、いざ、ふたが開かない時は愕然とします。あ~れ~握力がなくなって、びくともしません。

だから、「ペットボトルのふた、開けてもらえます?」

医療スタッフさんに声をかけて、解決しますが、水もお茶も大事に飲まなきゃ。

 

ダイソーには便利グッズがあるはず!

あった~ 「ボトル、、プルトップオープナー」 家にいるときはこれで安心。でも家にいる時はだいたいお父さんに開けてもらうけどね。

「小呂島」

僻地、小呂小中学校での 日曜日。

彼は理科室で実験準備 ワタシは音楽室で伴奏の練習。

コルネットとピアノの合奏もした。教科書から早春賦など。

それを聞いていた、宿直の年配の先生が、メモ書きを渡してくれた、その詩が

早春賦 奏でる二人 島灯り

だった。

 

あれから、41年

今日は結婚記念日。

これからもよろしく。

作・絵:ジル・バークレム 訳:こみやゆう 「野ばらの村のけっこんしき」より

「少年よ」

少年よ、太志をいだけ。

読んでいる新聞は朝日小学生新聞。(卵焼きの上手な小三の少年である)

何か、気になる記事があれば目に泊まるかもしれないし、漫画だけの日があってもいいので、と思い半年間プレゼントした。新聞をとってない大人もおもしろいとのこと。突然、「日経平均株価がね・・・」と言い始め、パパもママも「???」びっくりしたらしい。まあ、内容はわかってないと思うけど

少年も少女も太志をいだけ!!

「お見事」

ブログで、生存確認をして下さる方もいらっしゃるかと。

10日ほど入院して昨日退院してきました、また再度、入院して、治療をしますが、

とりあえず、お店を開ける日もありますので、カレンダーをチェックして下さいね。

 

久しぶりに家に帰ると、見事なラッパずいせんが玄関先で咲いていました。

すいせんの花は、うつむいて咲く花も可憐ですが、真っ直ぐお日様を見て咲く、ラッパずいせんが大好きです。「ラッパずいせんの花芽が膨らんで来たよ」。「今日は3輪咲いていたよ」と夫が写真で送ってくれていたので、想像はしていましたが、植物たちは期待を裏切らず、素直に春を呼んでくれますね。嬉しい限りです

♫ ラッパずいせん 南の風に そよそよそよと おじぎした ♫

子どもたちの歌声が聞こえてくるようです。

「大工さん」

うちには優秀な大工さんがおりまして。

お店には雲のテーブルとイス、赤い屋根の家などがありますが、今度は、家の階段に手すりをつけてもらいました。必要に迫られて・・・。

見えない、壁の中に柱が入っているかが重要らしく、慎重に調べてとりかかっておりました。二段ベットの廃材も使って、完成した手すりはプロ並み? かと。手前味噌、自画自賛ですみません。

「お誕生日カード」

絵本やたねぽけっと 特性オリジナル誕生カードができました。

一枚はお弁当バス、もう一枚はぐりとぐら。どちらもめちゃめちゃ可愛いです。

友人の娘さんがリクエストに応えてくれたものですが、思った以上のクオリティの高さにびっくりです。

いつも、ありがとうございます。

 

お誕生日が分かる範囲になりますが 3月のお友だちから順次カードを送りたいと思っています。どうぞおたのしみに。

「たまごやき」

お弁当の中で、ひときわ存在感がある卵やき。

小3(男子)の孫が作ってくれた卵焼き。きれいに焼けていたし、味もよかったから100点満点、

ママも料理上手だけど。だからといって子どもが料理が好きになるのとは別かなと思えるし。

 

卵焼きそのものもさることながら、おばあちゃんはメモ用紙のメッセージうるうるきましたよ。

「レモンサワー記念日」

昨日、我が家では、雛まつりのごちそうを作った。サーマンやいくらをたっぷりのせたちらし寿司や、天ぷらなど。もっとも、4才のお嬢さんはまだ、生ものはまだ無理とのことでトッピングは無しのお寿司のみ。エビや野菜の天ぷらはもりもり食べてくれた。

自分も食べることが、スムーズになってきて、みんなで、会食するのが楽しい。

そして、夕食時に、なんと!「レモンサワー」を飲んだ。一年ぶり以上のアルコールに不安はあったけれど、おいしかったぁ。

昨年は病院の給食でひなあられが出たのを思い出した。

「金魚がにげた」

色紙の中の赤いきんぎょは、なんと、スイミーの団体さんの端っこに。それを見つけたのは友人のFさん。かくれんぼしているわけじゃないのに、見つけられない、絵本の主人公たち・・・

Fさんはフウセンカズラなどの繊細な細い線など、色紙を書いてくれた作者さんをとっても賞賛されていましたが、隅々まで、しっかりみてくれた、Fさんも実は繊細なひとです。

お店に見に来れないかたで、インスタはしてないからと おっしゃる、同年配のお客さんからの要望もあって、ブログに載せますね。

五味太郎「きんぎょが にげた」より