みんなやわらかい笑顔でした。

第3回「絵本とリトミックであそぼうの会」を塩浜集会所で行いました。

今日は抱っこ組が3組、あんよ組が5組。10人の子どもたちとママさん、パパさんやおばあちゃんの参加もあり、うれしかったです。今日は大泣きする子もいなくて、しっかりお話もきけて、すごいなぁ、子どもたち。

実はやはり、なんだかんだ心配もしたわけですよ。今日は座布団を並べたので、座布団ですべってころりんしないかな?とか、初めての場所で泣く子がいるかもとか。でも、大丈夫でした。

みんなお名前呼びの歌のときから、ひとりひとり、あたたかい拍手をもらい、「ボクはここにいるよ」「ワタシのこと!?」と子どもたちはとてもほこらしげな顔。わらべ歌の「おもちこねこね」ではママやパパにぎゅうってしてもらってうれしそうでしたね。

「はらぺこあおむし」ではちょうちょうがひらひらとんできたり、パラバルーンでは風船もふわりふわり。今日はとってもカラフルでしたね。

私的には「ぞうさん!」のうた(作曲:平田明子)で、「りんごたべたのだーれ」「ぞうさん!」と声を出してもらって、掛け合いの歌ができたことがよかったぁと思っています。それから、「えほんすきなのだーれ」でみんな「はーい」と手をあげてくれてありがとーね。

 

ねんねの時のルーティーン

今日の「たねっぽおはなし会」は0,1,2歳のお友達が7組、参加してくれました。午前中はどんより曇り空で寒かったのに、ようこそです。

絵本や紙芝居をして、『カラスの親子』(軍手人形あそび)のあと、ねんねの時の決まり事などをママたちにお話ししてもらいました。たくさんお話しして、歌って寝る。耳たぶをさわってあげる。まくら(キティちゃん)の端っこをさわりながら寝る。鼻の筋をスーッとなでる。などいろいろ我が家流のルーティーンやアイテムがありました。寒い時期、お布団をトントンしてもらって温かくして、できればさっさと寝てくださいね。

 

最後に読んだ絵本は「ふう ふう ふう~」

「これなに?」ではなく、「これなん?」でもなく、RINOちゃんの「なんかねぇ?」がかわいい。

ひさかたチャイルド「ふう ふう ふう~」より

よんであげる。

お兄ちゃんがよんであげるね。

指でなぞりながら、がんばって読んでいるお兄ちゃん4才。記憶している絵本もたくさんあります。「にいに、これも。」

読んでいる絵本は「おばけとかくれんぼ」弟くんが手にもっているのは「でんしゃにのって」

すきまからポトン。

遊びってこうやって生まれるんだなぁ。子供用のいすといすを組み合わせて、絶妙な隙間をつくり、貯金箱のように、ポトンポトンと落とす遊び。

大人は思い込んでいる。この木片は図形パズルとして使用するものと。はじめはHARUくん(1歳11ヶ月)も指示通りにやっていましたが、クリアしてしまったので、積み重ねてみたりして自由遊びへと・・・そして、おしりをどかして、いすを巨大積み木のごとく組み合わせてポトンポトン。おうちでも、いつもいろんな工夫をしながら、遊んでいるんだろうな。いいぞいいぞ!!

小さな画面の中のバーチャルで遊ぶ事を覚える前にたくさん手や身体を使って遊んでね。

ごぶごぶごぼごぼ

昨日は赤ちゃんの4ヶ月検診「絵本ふれあいタイム」のボランティアに行ってきました。

福岡市では15年ほど前から始まった、ブックスタート運動。赤ちゃん絵本のプレゼントと絵本の紹介、図書館や公民館でのお話し会の案内など10分ほど聴いていただきます。

今回はグループによって人数がばらばらでしたが、5,6組だとベストかな。童歌や絵本の読み聞かせでも赤ちゃんの視界にぐっと入りやすい。赤ちゃんの無垢で真剣なまなざしに快感です。絵本のおかげですけど。そして、こんな時いつも思います。ママ、パパこっちから(真正面から)赤ちゃんの表情をみて!!4ヶ月の赤ちゃんすごいよ!

福音館書店「ごぶごぶ ごぼごぼ」より

ちょうちょになりました。

今日はお年賀の挨拶に来てくれるお客様が次々と。

お昼過ぎ、お散歩の途中でよってくれたSAWAちゃん。大好きな「やさいさん」と「はらぺこあおむし」

のビックブックににこにこです。おうちでもママに読んでもらっているので、ウンウンと納得の笑顔。最後は自らすすんで『ちょうちょ』になりました。大きく羽ばたいてね!  あ、でも大丈夫よ。すぐには飛んでいきませんから。心配しなくても。(パパさんへ)

 

続けます。

新年明けました。ご無沙汰しています。

今年の決意。『絵本や、続けます。』

長期目標は、今、おはなし会に来てくれている子供たちが中学生になるころまで。

そのためには、経理部長兼営繕係と共に健康に気をつけ(お互いに換わりがいないので)一年一年、決意を更新できるようがんばりたいと思います。よろしくお願いします。

 

さて、孫たちも帰った昨日の朝、初夢には遅すぎるけど、「たねぽけっと」の1周年記念企画の構想が浮かびました。まだまだ、公表できませんが、準備に取りかかりたいと思っています。気長にお待ちくださいね。

年の瀬に年のせい!?

年のせい?です。背中の痛みが右腕にもきて、パソコンの前に座るのがつらくて、整骨院のお世話になっています。事の始まりは家具をよいしょ、よいしょと移動したときから。普段、筋肉はさぼっているのに突然の指令についていけないのは当たり前。そして、年も考えなければなりませんでした。反省。

 

身体のどこか一部でも痛みを感じて生活に支障を来すと思い出すのは・・・

身体に不自由を抱えている生徒さんが、更衣室で着替えをするのを、見守っていたときのこと。

ロッカーによりかかり、絶妙なバランスで、身体を支え、キュロットスカートをはき、脇のホックを留めます。最後にジャケットを羽織ります。校内着から制服への着替えです。できることはできるだけ自分で。その動作を習得するのに時間もかかりますが、彼女の手足の麻痺とのつきあい方がすごいのです。エライなぁと思っていました。言葉も聞き取りにくかったけど、同じクラスのシーちゃんとは二人で、同じタイミングでゲラゲラ笑っていました。通じあっていたよね。ふたりとも元気にしてるかな?

PHP研究所「にんぎょうの おいしゃさん」より

はじめての約束

園から帰ってきたボク(5才)はお友だちと『約束』したことをママに報告します。ママはほんとかな?と思ってお友達のママに聴いてみました。確かに二人の間で『約束』は成立していて「こんどいっしょに〇〇〇へいこう」というものでした。ボクのコミュニケーションに少し不安があったママはお友だちとの初めての約束がとても嬉しくて・・・

ボクの成長はもちろん、それをあたたかく細やかに見守っているママがとてもすてきでした。

冬休みに約束の場所にいけるといいね!友だちといっしょに!

玉川大学出版部「ともだち」より