「がらがらどん」

美容師さんが、教えてくださった、小さい時に大好きだった絵本は

「三びきのやぎのがらがらどん」1965年発行(福音館)

絵本をめくりながら、懐かしそうに、子どもの頃に、どんなに、この絵本が好きだったか、話してくださった。

「トロルがこわくてこわくて・・・」でも、くりかえし読んでもらったと。

 

幼いときに、大好きな絵本と巡り会えたことは、とても素敵で貴重です。

3匹のヤギのなまえが、みんな「がらがらどん」と言うのはおかしいけれど、絵は決して子どもっぽくない。

子どもの心を掴む絵本は それなりの理由があります。大人の感覚とはちょっと違うかも。

雪の日に行った美容室で、,絵本の話を聴けたことがとてもうれしかった。

作:(ノルウェーの昔話)  絵:マーシャ・ブラウン 「三びきのやぎのがらがらどん」より

「はるか」

「はるか」はみかんの名前。知り合いから、お庭になっているとかで、たくさんいただいた。

果物がなるお庭にはあこがれるなぁ。友人の実家にはでっかい「ばんぺいゆ」がなるという。

去年まではクスリの関係で、グレープフルーツやばんぺいゆは食べられなかったけど、今年は大丈夫。

 

いよかん、きよみ、しらぬい、でこぽん、ぽんかん、他、ミカンの種類はまだまだいっぱい。

今年は、冬みかんのスタンダードな温州ミカンがお高いので、残念だ。

デコポンやポンカンも美味しいけれど、名前的には「はるか」が一番だな。

我が息子の名前も「悠」と書いて「はるか」

最近、子どもの名前を呼ばないなぁ。

作:いしかわ こうじ 「くだものいろいろかくれんぼ」、 作:tupera tupera 「くだものさん」より

「節分」

そういえば、豆まきの豆を年の数だけ食べるって!!

そりゃあ 大変だ。この年になるとね。

ビールのつまみに良さそうな美味しいヤツを。蒔いたことにして・・・

 

旧暦では立春が年の始まりだとか。気持ちを新たに良いスタートを切りたい。

というか、あっという間に1月が過ぎた感もある。

 

恵方巻もやっぱり食べようか。縁起の良いことはドンドン取り入れていこう。

 

これまでの厄を払い、新しい年に福を呼び込もう。

そして、病気をしないで、元気に過ごせますように。

絵・文:川浦良枝 「しばわんこの和の行事えほん」より

「ディズニーランドのゲストになりたい」

娘がディズニーランドのお土産をくれた。

抹茶入り煎茶とほうじ茶のセットのディズニーバージョン。いかにも外国の人向けのお土産?って感じ。茶筒に和柄も入っていておもしろい。

ディズニーランドの印象は、パーク内で清掃しているスタッフさんがとてもスマートだということ。何か訪ねてもとても丁寧に教えてくださって、さすがにパーク内のプロだと思った。「カストーディアル」と呼ぶらしい。「維持する」という役割とか。テレビで夜の清掃の様子を見たけど、メリーゴーランド(なんとかキャッスル)の手すりもピカピカに磨いていて、さすがでした。夢の国の期待をけっして裏切らない。

さて、ディズニーランドのほうじ茶でも飲もうか。

「今年の漢字」

お店に来てくださる方に、今年の漢字を一字かいてもらいました。

年末に今年の漢字が話題になるけれど、ウチは新年バージョンです。

今年思うこと、今の心境など、自由に。

みなさん、さらさらと書いてくださいましたよ。改めて漢字は、ひと文字で気持ちを表現できてすごいなぁと思いました。小学生も、若いパパさんママさんも、そして、人生のベテランの方も、前向きな気持ちを表す文字がたくさん。元気をもらいました。

「2年ぶりの」

2年ぶりに「絵本とリトミックであそぼうの会」を再開しました。

今日は暖かくて有り難かった。

絵本は小学2年生コンビで「せんろはつづく」

紙芝居は小学4年生に「てぶくろをかいに」を演じてもらいました。

落ち着いて上手に読めていました。

お兄ちゃんやお姉ちゃんになったら、僕も私も読み手になりたいと思ってくれたらいいな。

 

カレーライスのパネルシアターではもぐもぐと食べるまね。さすがに小学生は恥ずかしそうでしたけどね。

 

リトミックではパパさん、ママさんも一緒に、メダカになったり、チョウチョになったり、トンボになったり。

 

子どもたちの笑顔がうれしいですね。パパさんやママさんの笑顔もすてきでした。

 

「10歳を祝う会」

学校参観で「10歳を祝う会」に行ってきた。

二分の一成人式と呼んでいたときもあったと思うが、今は10歳を祝う会。

将来の夢をひとりずつ発表するのだけど、『ユーチューバー』というのが今時らしく多かった。女子では医者。看護師ではなく。私失敗しないのでの影響?

みんな、いっぱい練習して、堂々と発表していた。配慮されて発表する子もいたけど、それがまた良かった。

ひとりひとりの発表と、みんなの気持ちをひとつにした群読と、合唱と、どれもすばらしかった。

合唱の「虹」(ドラえもんの歌)も力一杯歌っていて、感動した。子どもの声っていいな。

10歳、これから辛いことや、くじけそうなこともあるかもしれないけど、どうか乗り越えて、大きな夢を叶えてほしい。と祖母は思うのでした。ちなみに孫の夢はロボットを開発するエンジニアだそうな。カッコよかね。

文:藤本 ともひこ  絵:村上 康成 「おおきくなったら きみはなんになる」より

「関東進出!!」

北九州の「資さんうどん」が、関東に進出とテレビで、紹介されていた。今でも、行列ができているであろうか、ちょっと心配。「牧のうどん」の関東進出はどうかな?やわやわうどんは関東の人には受けいれられるかな??

茨城在住の二男は「牧のうどん」が大好きで、福岡に帰ってきたら、これを食べないと。と宣う。(ラーメンも好きだけど)

母の病気がわかって、急遽、子ども達が集まってくれた時も、わざわざ来てくれてありがとう と言ったら、「牧のうどんが食べたかったけん」と笑わせてくれた。

寒い季節の鍋の〆に、うどんやちゃんぽん、ラーメンと麺類の消費は多い。鍋焼きうどんもいいよね。

ブログが食べ物の話ばかりですみません。

美味しい物を食べること。ぐっすり眠ること、いっぱい笑うこと。私の健康法です。

作:大森 裕子 「めんのずかん」より

作:古内 ヨシ 「きつねうどん たぬきうどん」より

「郵便屋さん」

元旦にお休みはないんですよね。郵便屋さんは大変。特に配達の人は。 朝から、いつもよりたくさんの郵便物を持って、北風の中でも、小雨の降る中でも配達しなければならない。

幸い、今日の福岡地方は快晴。雪の多い地方では、年賀状の配達もままならないでしょうね。

 

絶大なる信頼の元にポストに手紙を入れるよね。郵便料金は上がったけど、それでも85円や110円で日本中どこでも届くのはすごいと思う。沖縄からだって、飛行機に乗って、葉書が届くのはびっくり。

日本のポストは赤だけど、アメリカやロシアは青色。ドイツ、フランスは黄色だって。

絵本「ポストのポス」は郵便ポストが主人公。最後は意外な展開ですが、やさしいお話し。

「ゆうびんやのくまさん」は雪がふるクリスマスの日、くまの郵便屋さんは、ほどけかかったこづつみを綺麗につつみなおします。まじめに仕事をこなし、日常生活も規則正しい、くまさんのおはなし。

文・絵:SATOKO 「ポストのポス」より

作・絵:フィービとセルビ・ウォージントン 訳:まさき るりこ 「ゆうびんやのくまさん」より