ながーい連休開けのこどもたち、みんな元気に学校や幼稚園に行けたかな?
気合いではどうにもならない時は、無理をしない方がいいと思うよ。
先日、こどもの日に自分のお財布を持って、絵本を買いにきてくれたのは、ご近所に越してきた小学2年生の女の子ASAちゃん。ママや弟くんと一緒でしたが、自分でしっかり絵本を選んでいました。
あれこれ読んでみたあと、別の棚からふっとこの本を手にとって、きっぱり決めた様子。
「物語じゃなくてもいいの?」といらぬ心配をする店主。
女の子が選んだ本は、表紙もすてきな『あさになったのでまどをあけますよ』(荒井良二)
この本はきっとASAちゃんが高校生になっても、大人になってもずっと持っておきたい本になるからね。
それに、自分の名前で始まる本ってちょっとうれしいかも。今日も明日もすてきな朝でありますように。

偕成社「あさになったのでまどをあけますよ」より
