「小学校高学年!」

夏休みが終わり、2学期が始まった。

学校に気持ちが向かない子どもたちもいるだろうなと想いつつ・・・

孫がランドセルを一旦置いて、お店に友だちを連れてきた。

男の子が一人、女の子が一人。今度のおはなし会の読み手さん候補かなと思ったが、初めましての子たちだったので、先ずは観客として、孫なりの広報活動?のようでもあった。雲のテーブルでなにやら、おしゃべりが楽しそう。

小学校高学年ともなると、雲のテーブルはほんとに小さく見える。幼児さん用に作ったものだからね。

おしゃべりに割り込んで、絵本を2冊読んだ。「どうするジョージ!」と「ちょっとだけまいご」

ジョージのご主人のハリスはやさしいね!というと、女の子は「うんうん」とうなずいていた。そして、迷子になったことがある人?と言うと3人とも手が上がり、迷子の思い出話。 楽しい時間だった。また、おいでね。

作:クリス・ホートン  訳:木坂 涼 「どうするジョージ!」、「ちょっとだけまいご」より

「みんなのおはなし会」のおしらせ

7月に続いて第2回の「みんなのおはなし会」を行います。

今回も小学生が大型絵本や紙芝居を演じます。

おじいちゃん、おばあちゃん、小さいお友だちも、みんなで楽しみましょう。

司会進行も小学生ががんばりますよ。

今回は、クジラが奈多の海で捕獲されたことがきっかけで、和白小学校の校舎が立てられた話「くじら学校」の紙芝居も予定しています。お楽しみに。

 

日時 9月21日(日) 10:30~

場所 福岡市東区塩浜2区・3区 集会所(塩浜1-31-24)

内容 「おまえうまそうだな」「めっきらもっきらどおんどん」

「なんにもせんにん」など

「お泊まり会」

近くに住む、小5、小3、年長、年少の孫4人の初めてのお泊まり会。

着替えとエプロンを持参してくること。晩ご飯メニューは、ピザとスパゲティナポリタン、サラダ。

前日に、業務スーパーで仕入れた「ナポリ風ピザクラフト」(縁がこんもりして、もちもち生地)は、いろいろ盛りつけてもこぼれずいい感じだ。家庭菜園で育てたピーマンやバジルものっけてチーズもたっぷり。3才、5才が担当。

スパゲティは小学生担当で、具材を切って、炒めたり、麺を湯がいたり。

サラダは予定変更で、チビキュウリがスーパーに出ていたので、これを丸かじり。小さくてポロポリと幼児でもOK。スパゲティもピザも、みんなもりもり食べてくれた。みんなで作って食べると美味しいね。

お風呂もみんなで一緒に入って・・・・ちゃんと面倒をみてくれるお兄ちゃん達が頼もしい。

 

朝ご飯には、小5特製のネギ入り卵焼き。やっぱり、みんなワチャワチャ来て、「卵割れるよ」、「切ってあげようか」と出来ることは何でもやりたいチビちゃんたちに、上手に仕事を振り分けフォローしながら、見事な玉子焼きが完成。美味しかったね。

その後は図書館へ。司書の人に、ゲームのプログラミングやプロデュースの本を訪ねてゲット。歴史の本、CDやDVDも借りた。「え?ただで借りれるの?」って、知らんかったんかい!!

午後は家庭用だけど、超でーっかいプールで水遊び。疲れたけど、孫の成長がうれしい楽しいお泊まり会でした。

「誕生日」

今日は、今は亡き姪っ子の誕生日だ。

聡明な子だった。もう亡くなって20年余りの月日が流れる。

24才と2ヶ月。哀しい出来事は、余りにもあっけなく、彼女の命を奪ってしまったのだった。

ウチの娘達にとって、従姉妹の『さっこねえちゃん』はあこがれの存在だった。

優しくて、賢くて、面倒見が良くて・・・

一足先に大人になったさっこねえちゃんに、娘たちは話したいことが、いっぱいあっただろうな。そして、それに答える彼女の経験からこぼれる言葉が、きらきらと輝いていただろうなと思える。

小山田 咲子 (著) 「えいやっ!と飛び出すあの一瞬を愛してる」より

「立花坂にはやさしい風がふく」

和白丘の高台にある高校のMama’s CAFÉに、カレーを食べに行った。

夏休み特別企画で、チャーリーブラウンさんのカレーということで、3日間限定!!

『限定』に弱いんだなあ。美味しかったですよ。 お店は閉店しているそうなので、復活祭ということらしいです。

テーブルの側にあったイーゼルに、掲げてあった詩がよかったので、ご紹介。

校門へ続く坂道は本当に急で、大変そう。重い気持ちを抱えていたら、なおさらのこと。

明日はボクが風になり、君を押して登るんだ

立花坂にはやさしい風がふく

 

笑顔も涙も感動も

地球の上で使いきる

編集:立花高等学校 「「いいんだよ」は魔法の言葉 君は君のままでいい」より

「海は広いね、おじいちゃん」

五味太郎さんのユーモア絵本。

このおじいちゃんを見てると、海辺で育った、私の父を思いだす。

風貌は違うし、宇宙人の研究の本も読んでなかったけど。

きれいな女の人には 目尻が下がるところが一緒。

最後はパラソルをさかさまにして、宇宙船もどき?で帰ることに。

「何を考えているの、おじいちゃん?」 「ちょっとしたことさ」

作・絵:五味 太郎 「海は広いね、おじいちゃん」より