「しくった!!」

わざわざ、遠くから御書印をもらいに来られたお客さん。絵本にはご縁がなさそうだったけど、少しだけお話しできた。 あ~・・・絵本を読んで差し上げればよかった。 5分あれば短いのを紹介することが出来たのに。 5分で少し風を感じることが出来るかもしれないのに。せっかく遠いところから来てくださったから、5分、お時間ありますか?と、聞けばよかった。大人の方がお一人、又はご夫婦で、など、絵本にあまりふれてなさそうな方だったら、なおさらのこと。今日は小さなお客さんもいなくてよかったのに。しくったな~。たぶん、もう来られることはないだろうな。

もう、何度も後悔している。いつも体調が万全ではないけれど、5分間の風を起こしたい。

来てくださったのに、絵本を紹介しなかった。

詩:内田 麟太郎  絵:うえだまこと 「ひばりに」

「みんなのおはなし会(9/21)」

子どもたちが すごい。リハーサルの時よりずいぶん大きな声で、落ち着いて読むことができていた。思いがけず、観客数は50人を超えていて、緊張もしたと思うけど、練習量が自信につながったんだね。みんな、よくがんばりました。

小さい子たちもしっかり聞くことができていたし、身内のおじいちゃん、おばあちゃん、地域の方も温かい拍手をたくさんくださって、有り難かった。

「めっきらもっきらどおんどん」が好きだと言っていた、ソウちゃんが、やっぱりこれが一番おもしろかったという感想もうれしい。

「奈多くじら学校」は、地元だからと興味をひかれて、聞きに来られた方も、大きくうなずいておられた。博多弁にはクスッと。にやっと。

「もちもちの木」では効果音として太鼓と、キーボードで挿入曲を。紙芝居としては初めてだったけど邪魔にならなかったかな?

「たべられたやまんば」はパパさんの協力でさすがの安定感。語りに惹きつけられました。

ブレイクタイムでは言葉の周辺に興味がわくといいなと思い、みんなで回文を。

子供たちのパワーに 「わたしまけましたわ」。

「お米がどーん」

玄米で30キロどーん、宅配の人に申し訳ない。30キロの箱詰めだから、大変でしたね。

茨城から新米が送ってきた。早速精米所へ。しばらくは美味しい白米が食べられる。

もう、自宅用ぐらいしか作ってないと言われてたけど。自宅を訪ねたときは、りっぱな農業用の機械が3台ぐらいあった。繁忙期は自前で持ってないと駄目だからって。乗用車の何台分のお値段?

はぁ~。炊きたてご飯のおいしいこと。お土産のホタルイカの佃煮もおいしい。

こんなに美味しいお米を毎日でもたべられるのに、嫁はパンの方が好きって!!

作:長野 ヒデ子 「おにぎり おにぎり」より

「夏の大集合」

子ども4人(長男、二男、長女、二女)と配偶者、そして孫6人。総勢16人が集まった。

夏の大集合だ。遠くは茨城から一年ぶりに二男家族が来福。

みんな仕事の都合をつけて、全員集合だ。

長男の自宅でBBQとプール(家庭用にしては巨大だ)。続けて2次会は室内で。子どもたちがはしゃぐ中、大人は更に飲み続ける。

花火をして、子ども達は想定外にお泊まりもして。何とおおらかな嫁であることか。準備、買い出し、後片付けなど、さらりとこなしてたいしたモンだ。いっぱい気遣いしているはずだけど、それを見せないから、みんながリラックス出来るのだと思える。毎度のことながら、あっぱれな長男夫婦だ。感謝に堪えない。

おかげさまで、みんなが集合できたこと、家族が仲良く、孫たちが健やかに育っていることが何よりうれしい。