「おはなし会は今度の日曜日です。」

「みんなのおはなし会」のリハーサルをしました。メインは「あらしのよるに」の人形劇。

パペットを使いながら、タブレットの原稿を読む小学生。ナレーションも効果音のタイミングを考えながら、スムーズに進行。小学生凄いね。もう任せたよ!!

本番は11/30(日)10:30~塩浜二区三区集会所。

どうか、スタッフのみなさんが、インフルエンザなどかからずに、体調ばっちりで、おはなし会が出来ますように。

紙芝居あり、パネルシアターありで、小さいお子さんから人生の先輩方まで、みんなで楽しめる会です。

皆さん、お誘い合わせの上、お越し下さいね。お待ちしています。

「あら、そうなん?」

知らんかったぁ~

「洗わずに調理できます」って書いてある。緑豆もやし。今まで洗ってた。

焼きそば、ラーメン、ちゃんぽん、野菜炒めに欠かせないもやし。カンタン酢でサラダにも。

年中、安定の安さで、有り難い食材だ。しかも、洗わなくていい便利ものだった。

野菜の絵本に「もやし」を探したけど、どれにも載ってない。おお~おきのどく。

どなたか、「もやし」を主人公にした絵本を作って下さいな。

「みんなのおはなし会」のお知らせ

11月30日(日)10:30~塩浜2区3区集会所で、小学生による「みんなのおはなし会」を開きます。

今回は3回目。プログラムにパペットによる人形劇をいれました。歌舞伎にもなった「あらしのよるに」です。

オオカミとヤギの絶妙な会話をお楽しみください。

紙芝居やパネルシアターありと今回も盛りだくさんです。

パンフレットやアンケートも小学5年生がつくってくれました。QRコードもサクサクとできちゃうんだって。すごいなぁ。

あっ絵本屋さんなのに、絵本の読みきかせがないぞ。ま、いっか。

「徒歩圏内に。」  (買い物の絵本)

徒歩圏内にドラッグストアが3軒、いや4軒ある。スーパーも6軒ほど。コンビニは4軒。唐揚げやさん3軒。頭の中を巡らせただけでもこんなに。うどん屋さん4軒。ラーメンやさん4軒。:カレー屋さん2軒。ケーキ屋さん3軒。全部歩いて20分以内の所にある。繁華街ではなく、住宅街といえるこの地に。

でも絵本屋さんは1軒だけ。ちょっと歩けばでっかいTSUTAYAさんはありますが。

作:さいとう しのぶ 「おみせやさんでくださいな!」より

「ありがとう」のことば

手術の次の日。

安心した、ほっとした、うれしかった。よくがんばったね。ほんとにありがとう。返信はいらないからね。

友人からのライン。

「ありがとう」はこっちの台詞やし。いっつも心配してくれて、応援してくれて、「ありがとう」なんやけど

退院したら・・・元気になって、帰ってきてくれて「ありがとう」って、フレッシュな果物が届いた。

入退院をくりかえして、ため息をつきたくなるけれど、生きていることを肯定してくれる友人に、ほんとにありがとうだ。家族の支えもさることながら、友人からの暖かい励ましに力を得て、前へ進もうと思う。

作・絵:フランソワーズ・セニョーボ  訳:なかがわ ちひろ 「ありがとうのえほん」より

「ゆっくり読んでくださいね。」

図書カードなし、返却日の指定なし。日付と、借用する冊数を記入するのみ。

九大病院四階の図書室は、なんておおらかなシステムだろう。入院生活が長い人にも有り難いが、通院している人にも有り難い。図書室の開館は火・金の11:00~14:30と短いが、タイミング良く受診日と重なっているとラッキー。返却は返却ポストがあるのでいつでもよい。絵本や児童書、小説、エッセイそして、漫画本。

思いがけない本との出会いもあり、得をした気分だ。受診日はいつも不安な気持ちがあり落ち着かないが、図書室へ来館する楽しみができてうれしい。

「バーコード人間」

入院すると手首につけられる白いテープ(医療用リストバンド)。

口頭で、本人確認ができない時は確かに便利なものである。バーコードにどんな情報がつまっているのだろう。

手術室でもピッ。点滴の確認でもピッ。

コンピューターが全て管理しているのだ。効率も正確さ抜群なのだろうけど・・・なんだか自分がレジを通る商品になったみたいで、ちょっとね。

 

ロボットが手術をしたり(もちろん操作はドクターだけど)する時代。医療の発展は凄い。

しかしながら、わたしの場合、点滴の注射を打つ時の血管への命中率はきわめて低い。血管が細くからと何回も針を射されるのは辛い。医者や看護師のアナログの世界だ。初心者でも一発命中の方法があればよいにと切実に思える。

 

さて、その白いリストバンドは、はさみでちょんぎって、無事退院しました。

元気を取り戻して、11日から、ボチボチお店を開けますので、またよろしくお願いします。