「小学校高学年!」

夏休みが終わり、2学期が始まった。

学校に気持ちが向かない子どもたちもいるだろうなと想いつつ・・・

孫がランドセルを一旦置いて、お店に友だちを連れてきた。

男の子が一人、女の子が一人。今度のおはなし会の読み手さん候補かなと思ったが、初めましての子たちだったので、先ずは観客として、孫なりの広報活動?のようでもあった。雲のテーブルでなにやら、おしゃべりが楽しそう。

小学校高学年ともなると、雲のテーブルはほんとに小さく見える。幼児さん用に作ったものだからね。

おしゃべりに割り込んで、絵本を2冊読んだ。「どうするジョージ!」と「ちょっとだけまいご」

ジョージのご主人のハリスはやさしいね!というと、女の子は「うんうん」とうなずいていた。そして、迷子になったことがある人?と言うと3人とも手が上がり、迷子の思い出話。 楽しい時間だった。また、おいでね。

作:クリス・ホートン  訳:木坂 涼 「どうするジョージ!」、「ちょっとだけまいご」より