子どもたちが すごい。リハーサルの時よりずいぶん大きな声で、落ち着いて読むことができていた。思いがけず、観客数は50人を超えていて、緊張もしたと思うけど、練習量が自信につながったんだね。みんな、よくがんばりました。
小さい子たちもしっかり聞くことができていたし、身内のおじいちゃん、おばあちゃん、地域の方も温かい拍手をたくさんくださって、有り難かった。
「めっきらもっきらどおんどん」が好きだと言っていた、ソウちゃんが、やっぱりこれが一番おもしろかったという感想もうれしい。
「奈多くじら学校」は、地元だからと興味をひかれて、聞きに来られた方も、大きくうなずいておられた。博多弁にはクスッと。にやっと。
「もちもちの木」では効果音として太鼓と、キーボードで挿入曲を。紙芝居としては初めてだったけど邪魔にならなかったかな?
「たべられたやまんば」はパパさんの協力でさすがの安定感。語りに惹きつけられました。
ブレイクタイムでは言葉の周辺に興味がわくといいなと思い、みんなで回文を。
子供たちのパワーに 「わたしまけましたわ」。





