ドリトル先生に出てくるオウムの名前である。
推定200歳~250歳?
ドリトル先生に動物語を教授したとても賢いオウムである。「アフリカいき」でも「航海記」でも、適切な判断力、行動力で、いろんな難関を乗り越え、ドリトル先生を助けるスゴイ人物、いや鳥なのである。記憶力もすばらしい。うらやましい限りだ。
記憶力が薄れ、判断力があいまいで、行動も一歩が踏み出せない。う~真逆だ。でもそれが私の年齢の現実だから、受け止めて陽気に生きていこう。

作・絵:ヒュー・ロフティング 訳:井伏 鱒二 「ドリトル先生航海記」より
