「海は広いね、おじいちゃん」

五味太郎さんのユーモア絵本。

このおじいちゃんを見てると、海辺で育った、私の父を思いだす。

風貌は違うし、宇宙人の研究の本も読んでなかったけど。

きれいな女の人には 目尻が下がるところが一緒。

最後はパラソルをさかさまにして、宇宙船もどき?で帰ることに。

「何を考えているの、おじいちゃん?」 「ちょっとしたことさ」

作・絵:五味 太郎 「海は広いね、おじいちゃん」より