「みんなのおはなし会をふりかえって」

パペットによる、「あらしのよるに」は、自主練も効をなして、とても上手に出来たと思います。ヤギさんもかわいかったし、オオカミさんの「てやんでぃ言葉」も楽しかった。ナレーションも効果音とのタイミンがばっちりだったね。

紙芝居は演じ手さんが、パワーアップしていて、聴いていて心地よく、フランス民話も日本民話も引き込まれました。

パネルシアターは、小さい子のためのメニューでしたが、アドリブが、小学生にもうけていましたね。

お話しを鑑賞するだけではなく、ブレイクタイムには参加出来る時間があり、これがなかなか好評でした。

言葉遊びにこだわり、今回は『しりとり』。食べ物に限定。チーム代表が答えに困った時は「応援してください」と言う言葉かけにみんなが頭をひねって、相談して・・・・答えが出てくると、おお~、と拍手が起こる。

しりとりや、なぞなぞ遊びは道具もいらず、人数も自由で、盛り上がりもあって、思いがけず、楽しい時間となりました。

 

「みんなのおはなし会」は、小さな子どもたちから、昔、子どもだった人まで、同じ空間で、楽しい時間を過ごすことをイメージして、このタイトルに。

パパさんやママさんのさりげないサポートを受けて、子どもたちが存分に表現の力を発揮出来ることはとても嬉しいこと。地域の方の暖かいまなざしも有り難いです。これからも豊かな「言葉」を求めて、おはなし会を継続していけたらと思っています。 昨日は「みんなのおはなし会」のご参加ありがとうございました。