「空より高く」

雲一つない、真っ青な空。今日も暑くなりそうだ。

アサガオが元気いっぱい咲いている。

図書館で見つけた空の絵本。子どもが保育園の時、歌った歌「空より高く」の写真絵本だ。

子どもたちにぴったりの歌だった。懐かしい。

作詞・新沢としひこ 作曲・中川ひろたか 編曲・クニ河内

 

人は空より高い心をもっている

どんな空より高い心をもっている

だからもうだめだなんて あきらめないで

涙をふいて 歌ってごらん

君の心よ高くなれ

空より高く高くなれ

 

2011年、東日本大震災発生の9日目、「あなたたちにできることは?」という園長さんの問いに「歌が歌える!」とちいさい人たちは答えたそうです。放送局に送られてきた子どもたちの歌声は,被災地で大きな励ましになったということです。

YouTubeでも、聴けるので、よかったら、試聴してみてください。

作詞:新沢 としひこ  作曲:中川 ひろたか  編曲:クニ 河内  写真:石井 麻木 「空より高く」より

「あれやこれや いろいろみやげ」

中学時代の友人が3人、訪ねて来てくれた。お土産を、いっぱいもって。

お饅頭(私の好きな)、ドレッシング、野菜、ジャム、炊き込みご飯の素、お漬け物、手づくりポーチ(携帯入れ)など。まだあった気がする・・・。

3人が次から次に、あれやら、これやらを机の上に並べてくれて、うれしいなあ。 有り難いなあ。

それから、参加できなかった同窓会の話。集合写真を見せられても、わかんないなあ~。

個性的だった人は 年をとっていても、なんとなく分かる。でも、ハンサムさんや、美人さんは意外とわかんない。半世紀もの月日が流れているのだから仕方ないね。

月日が流れても、繋がっていて、励まし、支え合う友人がいることは、人生の宝です。

作:谷川 俊太郎  絵:和田 誠 「ともだち」より

「まあ、まあ、ねぎま」

知り合いから、りっぱな長ネギをいただいたので、『ねぎま』を作ってみた。

こんな感じでいいかな? 串に刺すのがおもしろい。レンチンしてから、フライパンで焦げ目をつけた。

ネギがあまくておいしいこと!!味付けは塩こしょうのみ。 鶏モモ肉との組み合わせを考た人天才。

アイコトマトもたくさんいただいたので、湯むきして、きゅうりと一緒に、ぽん酢と蜂蜜のたれに漬けてさっぱりと。ねぎまと、アイコトマトのサラダおすすめです。

作・絵:きうち かつ 「やさいのおなか」より

「蓮の花」

先日、お寺さんで法要があった。玄関先に蓮の花が咲いていた。

思えば、なかなか、蓮の花を見ることがないので、その、気品ある、すがすがしさに見とれてしまった。

睡蓮の花に似ているけれど、茎がすっと長く伸びている。午前中しか咲かないそうだ。

スーパーには落雁が並び、お盆が近い?とはいえ、旧暦だと、もうちょっと先のイメージだけど。

仏様を迎える準備が始まるんだなぁ。

 

蓮の根っこは蓮根(れんこん)。旬は冬らしいから、今から、根っこの部分が成長して、がめ煮(筑前煮)に欠かせないレンコンになるわけだ。ああ、レンコンのはさみ揚げもいいな。

♪あなーのあいたれんこんさん、すじのとぉーったふーきっ!!

作:ますだ ゆうこ  絵:たちもと みちこ 「おぼんぼんぼんぼんおどりの日!」より

「おりがみ」

折り紙は好きだった・・・けど、前に折ったことがあるものも、手順を忘れている。あ~あ。

新しい折り紙に挑戦しようと、YouTubeで動画とにらめっこ。

一つの花でも、何種類も折り方はあり、いろんな人が投稿されている。折り方が、ややこしくないこと、行程が長すぎないこと、作品がほどよく見栄えがすること の条件にあうものを選ぶ。今日は季節に合わせて、「アサガオ」の花と葉っぱ。なんとか、マスターしたと思う。 デモ、明日になったら、あれれ?となるかも。

折り紙は果てしなく、奥が深い。脳トレと思って、時々がんばっている。

昨日はお店に来た小1の男の子に「スパイラルキューブ」を渡したら、喜んでくれた。10枚の折り紙でパタパタと結構楽しめる。ストックがなくなったから、また、しこしこと折らなきゃ。

著:新宮文明 「親子で! みんなで! 遊べるおりがみ153」より

「七夕」

♪ささのは さーらさら~♫

今日は七夕の日。短冊に書きたい願いごとは、

「現状維持」

なんか、夢がない・・けど。

今が一番幸せだと思えるから、今のまま、ずっとこの日常が続いてほしいと思っている。

絵本やさんに来てくれるお客さんが、絵本との出会いを喜んでくださったり、お話し会に参加してくださることが嬉しい。お料理を作ったり、美味しい物を食べにいったり、孫達が遊びに来たりすることが嬉しい。ピアノを弾いたり、三線を弾く感覚を取り戻せたことが嬉しい。これからも、美味しいや嬉しいや楽しいを見つけて、日々過ごしていきたい。

作:ますだ ゆうこ  絵:たちもと みちこ 「たなばたウキウキねがいごとの日!」より

「アナグマ」

友人宅の庭にアナグマが顔を出すという話。 え?アナグマ? 友人宅は山の中でも、畑の多い所でも無いのに。

網戸を開けて、キャットフードの袋をくわえていったらしい。デモ、お口に合わなかったのか、残したままだったとか。びっくり!! イタチより大きくて、ぜったいアナグマとのこと。イノシシとかじゃなくてよかったって。そりゃそうだけど。はぁ~。

アナグマと聞けば、「わすれられないおくりもの」

この絵本のアナグマは尊敬に値するりっぱなお方。亡くなったあとも、みんなはアナグマの思い出を語りあいます。「ひとりひとりに、たからものとなるような、知恵や工夫を残してくれたのです。みんなはそれで、たがいに助けあうこともできたのです。」

そういうお年寄りでいたいもんだ。

作・絵:スーザン・バーレイ  訳:小川 仁央 「わすれられないおくりもの」より