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投稿者: tane-poketto
「空より高く」
雲一つない、真っ青な空。今日も暑くなりそうだ。
アサガオが元気いっぱい咲いている。
図書館で見つけた空の絵本。子どもが保育園の時、歌った歌「空より高く」の写真絵本だ。
子どもたちにぴったりの歌だった。懐かしい。
作詞・新沢としひこ 作曲・中川ひろたか 編曲・クニ河内
人は空より高い心をもっている
どんな空より高い心をもっている
だからもうだめだなんて あきらめないで
涙をふいて 歌ってごらん
君の心よ高くなれ
空より高く高くなれ
2011年、東日本大震災発生の9日目、「あなたたちにできることは?」という園長さんの問いに「歌が歌える!」とちいさい人たちは答えたそうです。放送局に送られてきた子どもたちの歌声は,被災地で大きな励ましになったということです。
YouTubeでも、聴けるので、よかったら、試聴してみてください。

作詞:新沢 としひこ 作曲:中川 ひろたか 編曲:クニ 河内 写真:石井 麻木 「空より高く」より
2025年8月の営業予定日のお知らせ
2025年8月の営業予定日のお知らせです。

よろしくお願い致します。
「あれやこれや いろいろみやげ」
中学時代の友人が3人、訪ねて来てくれた。お土産を、いっぱいもって。
お饅頭(私の好きな)、ドレッシング、野菜、ジャム、炊き込みご飯の素、お漬け物、手づくりポーチ(携帯入れ)など。まだあった気がする・・・。
3人が次から次に、あれやら、これやらを机の上に並べてくれて、うれしいなあ。 有り難いなあ。
それから、参加できなかった同窓会の話。集合写真を見せられても、わかんないなあ~。
個性的だった人は 年をとっていても、なんとなく分かる。でも、ハンサムさんや、美人さんは意外とわかんない。半世紀もの月日が流れているのだから仕方ないね。
月日が流れても、繋がっていて、励まし、支え合う友人がいることは、人生の宝です。

作:谷川 俊太郎 絵:和田 誠 「ともだち」より
「まあ、まあ、ねぎま」
知り合いから、りっぱな長ネギをいただいたので、『ねぎま』を作ってみた。
こんな感じでいいかな? 串に刺すのがおもしろい。レンチンしてから、フライパンで焦げ目をつけた。
ネギがあまくておいしいこと!!味付けは塩こしょうのみ。 鶏モモ肉との組み合わせを考た人天才。
アイコトマトもたくさんいただいたので、湯むきして、きゅうりと一緒に、ぽん酢と蜂蜜のたれに漬けてさっぱりと。ねぎまと、アイコトマトのサラダおすすめです。


作・絵:きうち かつ 「やさいのおなか」より
「蓮の花」
先日、お寺さんで法要があった。玄関先に蓮の花が咲いていた。
思えば、なかなか、蓮の花を見ることがないので、その、気品ある、すがすがしさに見とれてしまった。
睡蓮の花に似ているけれど、茎がすっと長く伸びている。午前中しか咲かないそうだ。
スーパーには落雁が並び、お盆が近い?とはいえ、旧暦だと、もうちょっと先のイメージだけど。
仏様を迎える準備が始まるんだなぁ。
蓮の根っこは蓮根(れんこん)。旬は冬らしいから、今から、根っこの部分が成長して、がめ煮(筑前煮)に欠かせないレンコンになるわけだ。ああ、レンコンのはさみ揚げもいいな。
♪あなーのあいたれんこんさん、すじのとぉーったふーきっ!!


作:ますだ ゆうこ 絵:たちもと みちこ 「おぼんぼんぼんぼんおどりの日!」より
「おりがみ」
折り紙は好きだった・・・けど、前に折ったことがあるものも、手順を忘れている。あ~あ。
新しい折り紙に挑戦しようと、YouTubeで動画とにらめっこ。
一つの花でも、何種類も折り方はあり、いろんな人が投稿されている。折り方が、ややこしくないこと、行程が長すぎないこと、作品がほどよく見栄えがすること の条件にあうものを選ぶ。今日は季節に合わせて、「アサガオ」の花と葉っぱ。なんとか、マスターしたと思う。 デモ、明日になったら、あれれ?となるかも。
折り紙は果てしなく、奥が深い。脳トレと思って、時々がんばっている。
昨日はお店に来た小1の男の子に「スパイラルキューブ」を渡したら、喜んでくれた。10枚の折り紙でパタパタと結構楽しめる。ストックがなくなったから、また、しこしこと折らなきゃ。


著:新宮文明 「親子で! みんなで! 遊べるおりがみ153」より
「七夕」
♪ささのは さーらさら~♫
今日は七夕の日。短冊に書きたい願いごとは、
「現状維持」
なんか、夢がない・・けど。
今が一番幸せだと思えるから、今のまま、ずっとこの日常が続いてほしいと思っている。
絵本やさんに来てくれるお客さんが、絵本との出会いを喜んでくださったり、お話し会に参加してくださることが嬉しい。お料理を作ったり、美味しい物を食べにいったり、孫達が遊びに来たりすることが嬉しい。ピアノを弾いたり、三線を弾く感覚を取り戻せたことが嬉しい。これからも、美味しいや嬉しいや楽しいを見つけて、日々過ごしていきたい。

作:ますだ ゆうこ 絵:たちもと みちこ 「たなばたウキウキねがいごとの日!」より
「アナグマ」
友人宅の庭にアナグマが顔を出すという話。 え?アナグマ? 友人宅は山の中でも、畑の多い所でも無いのに。
網戸を開けて、キャットフードの袋をくわえていったらしい。デモ、お口に合わなかったのか、残したままだったとか。びっくり!! イタチより大きくて、ぜったいアナグマとのこと。イノシシとかじゃなくてよかったって。そりゃそうだけど。はぁ~。
アナグマと聞けば、「わすれられないおくりもの」
この絵本のアナグマは尊敬に値するりっぱなお方。亡くなったあとも、みんなはアナグマの思い出を語りあいます。「ひとりひとりに、たからものとなるような、知恵や工夫を残してくれたのです。みんなはそれで、たがいに助けあうこともできたのです。」
そういうお年寄りでいたいもんだ。

作・絵:スーザン・バーレイ 訳:小川 仁央 「わすれられないおくりもの」より

