久しぶりに,ミシンで何を縫ったかというと,布マスク。
しかも3歳児用。周りの状況を見て,3歳児の孫も自らマスクをしたいという。
スタイを縫ったときの,ガーゼ布が色々あったので,さっそくミシンをカタカタしました。
ウサギ柄や花模様や,いろいろ可愛くできたけど,3年前はこの子もマスクをつけるようになるなんて,思いもしなかった。なんだかなぁ。
いつになったら,マスクを外してみんなで大笑いできるんだろう。

いりやまさとし:作
久しぶりに,ミシンで何を縫ったかというと,布マスク。
しかも3歳児用。周りの状況を見て,3歳児の孫も自らマスクをしたいという。
スタイを縫ったときの,ガーゼ布が色々あったので,さっそくミシンをカタカタしました。
ウサギ柄や花模様や,いろいろ可愛くできたけど,3年前はこの子もマスクをつけるようになるなんて,思いもしなかった。なんだかなぁ。
いつになったら,マスクを外してみんなで大笑いできるんだろう。

いりやまさとし:作
って,タブレットで宿題をしながら,小学2年生が宣う。
タブレット上でひっ算をやっている。ノートに書き溜めるほうが勉強した感があるのでは。と思えるのはわれわれの年代だけかなぁ。タブレットに問題がでて,計算式を書いて答えるのが宿題なんだから,ノートに書いてはだめなんだろうね。
マジ,チョー疲れながらも,次は国語の音読を(真面目に)する。ばあちゃんはこれが楽しみなのだよ。

水内喜久雄:編著
帰りの車の中でも「あれ,しなかったね」って。
ギャロップをしたかったんだよね! 蒼ちゃんは。
『絵本とリトミックであそぼうの会』で,前回やって楽しかったのを覚えていてくれたのに,今回はやらなかったからね。ごめんねー。
4,5,6歳のお兄ちゃんクラスだとみんなで輪になってギャロップができるのだけど,今回のリトミックは1,2,3歳クラスで。小さいお友だちだったから。
絵本にしても,リトミックにしても,心や身体が覚えていてくれるのはうれしいことです。
今度はきっとやるからね。ギャロップでブンブンしようね!!

クリスマスの絵本はクリスマス当日にプレゼントしたらだめですよ。
クリスマスを楽しみに待っている時に読んでほしいです。
絵本のプレゼントは大賛成です。クリスマスやお正月のお年玉代わりに,里帰りのおみやげでも。
小さな人から大人の人まで。
もし,手渡したときに可能なら,絵本を読んで差し上げるプレゼントもすてきです。
プレゼントを渡す前にひととおり読んでおく必要はありますが,絵本はゆっくり読んでも7,8分。長いもので12,3分でしょうか。じっくり目を通してから,ラッピングというのはいかがでしょう。

てるおか いつこ:文 すぎうら はんも:絵
「サンタクロースってほんとにいるの?」より
『ひっきりなし』って普段,あまり使わない気もする。
結婚した娘が所用で帰ってきて,近況報告をしてくれる。今回は仕事の話ではなく,もっぱら引っ越しの話をひっきりなしに。気が付けば,ずーっとしゃべっている。会うのは1か月ぶりくらいだけど。
ダンナさんと二人の時も,一人でずーっとしゃべってるの?って聞いたら,「逆だよ。」
「ワタシが聞き役」だとか。えー?! でも,時々,「きいてる?って言われる」。聞いてないじゃん。

作:エドナ・ベッカー 訳:神沢 利子 山田 ルイ 絵:白根 美代子 「おばあさんのひっこし」より
11月。黄色いちょうちょうが,ひらひら飛んでいる。いつ生まれたのかな?
ちょっと,儚げ。
遊び半分でピアノにさわっている孫に,ソの音から「ちょうちょう」を弾かせると。
最後にむりやりっこ『ド』で終わらせた。いやいや,ミで終わっていいんだよ。
♪あそべやとまれー♪(ドミソソミミミ)でまだ続く感じに確かに聴こえるから,ドミソソソミド。だそうだ。
この曲はスペイン民謡とも原曲はドイツだとかも言われていて,日本生まれではないらしい。
それにしても,なんと日本語とマッチしていることか。
いろいろ調べてみると,一般的には『ミ』で終わるけど,『ドミソソド』になっているものもあった。
孫よ,君は正しかった。

M・ゲアリック:文 L・ワイスガード:絵
「あめが ふるとき ちょうちょうは どこへ」より
小学校2年生の校外学習は3つのグループに分かれて,まち探検。
なんと「えほんやたねぽけっと」もコースに入っていて,うれしい。
30人ばかりの生徒さんが,順番に店内をひとめぐり。
幼稚園の頃にお母さんとよく来てくれた子が声をかけてくれた。はじめはマスクと帽子でお顔がわからなかったけど,あらぁMIKUちゃん!!うれしいなぁ。他にも近所の子が。
「どうして,えほんやさんをはじめたんですか?」
「おはなしかいは いつあるんですか?」などの質問も
「先生 おひるやすみに きていい?」と学校の運動場からすぐのところだけど。
即「だめです!! お家の帰ってランドセルをおいて,お家の人と一緒にきてください!」と先生。
ああ,小学生のためのお話し会をしたくなったなあ~

荒井良二「ぼくがつぼくにちぼくようび」より
『どうぞのいす』に座って,ぺんぎんのぬいぐるみやら,折り紙の箱やらをベンチに並べて。
「あっちゃんあがつく」を声をだして,よんでいる4歳児さん。
いいねぇ。自分の世界をつくっている。
ママさんは近くにいらっしゃるけれど,さりげなく見守ってあります。
そうそう,ながーい髪を短くカットしていて,誰かと思ったよ。素晴らしいイメチェン!!
可愛いー。短く切ったら,まさかのふんわりカールのくせ毛だったって。
えー? ママも,保育園の先生もみんなびっくり。
そんなSAWAちゃんのひとりあそびの後ろ姿でした。

近くの集会所でひらく,「絵本とリトミックであそぼうの会」は,ママさんと子どもたちが,絵本読みやパネルシアターのお手伝いをしてくれるお話し会なのです。
赤ちゃんの時から,たねぽけっとのお話し会に,たくさん来てくれていた子たち。年中,年長さんになるとスタッフさんになりたい気持ちがムクムク。
ママと打ち合わせ通りにバッチリ活躍してくれます。
すごいなぁ。
リトミックでは大人も子どもも一緒に手をつないでギャロップ。
ちょっと心配でしたが,手をつなぐ活動を入れてみました。やっとです。
はやく,マスク無しで笑いあいたいね。


運動会のシーズンだ。保護者参観の範囲もようやく広がりつつあるが,それでも競技は午前中でおしまい。みんなで食べる運動会のお弁当は特別なのに残念・・・。ウチの目の前の小学校も中学校も校内に松林があるので,木陰にシートを広げて場所取りをしておいたものだ。お家の人が来れないときは「おいでおいで一緒に食べよ」と友達だったり,近所の人が声をかける。
自分で走るのはイヤだけど,かけっこを応援するのは好きだ。
自分のペースで走る子も,転んで顔をゆがめて走る子も,みんながんばれがんばれと応援したくなる。
学校の運動場にテントが張られているのを見ると,ちょっとワクワクする。

文:中川ひろたか 絵:村上康成 「よーいどん!」より