「 時 」

月初めにいつも思うのは

あー、もう○月!! 時は着実に積み重なっている。

 

でも、もし、明日がこないとしたら。

わたしは 今日 あなたに何を伝えよう。

 

若い人にも 年老いた人にも 明日は誰にも 約束されていない。

 

小さい人の為に、時計の本を選んでいて、ふと、この本を読み返すことになった。

「最後だとわかっていたなら」

9.11同時多発テロのあと話題となった詩だ。

 

「ごめんね」や「許してね」や「ありがとう」や「気にしないで」を伝える時を持とう。

そうすれば・・・

作:ノーマ・コーネット・マレック 訳:佐川 睦 「最後だとわかっていたなら」より

Important

インポータント…高校の時の世界史の先生のあだ名である。

教科書の太文字を強調して、ここはモーストインポータントなどといっていたので、あだがインポータント。

世界史に興味をひかれることもなく、授業はちっともおもしろくなかった。なのに、あだ名だけは頭にのこっている。

今思えば、宗教改革のこととか独立運動のこととか、世界情勢に繋がる基礎を学んでおくべきだったとおもうけど。

「たいせつなこと」  The Important Book

グラスに とって たいせつなのは むこうがわが すけてみえるということ

そらに とって たいせつなのは いつもそこにあるということ

あなたに とって たいせつなのは あなたがあなたであるということ

 

あれ?世界史の先生の名前はなんだっけ?

作:マーガレット・ワイズ・ブラウン  絵:レナード・ワイズガード  訳:うちだ ややこ 「たいせつなこと」より

「調理器具」

我が家のキッチンに新しい調理器具がやってきた。

その名は「ブレンダー」

ミキサーやフードプロセッサーはあるけど、ブレンダーはもってなかった。

早速、タマネギをバターで炒めて、水を加えてコンソメをポトン。クツクツ煮たら、牛乳を加えて、

さあ、ブレンダーの出番!! ブイーンと回せば、あっというまにトロトロのポタージュの出来上がり。

孫にも評判よく、おいしいと言ってくれた。ほほー。いいじゃん!!

かぼちゃや人参のポタージュなどなんでもござれ。離乳食なんて簡単にできちゃう。 これから嚥下が難しくなったときの老人食にも有りかも。

野菜やフルーツのスムージーも ちょっとおしゃれにできる。

しばらくは あれこれ 喫茶NISHIZAKA OPEN

小松菜とキューイとパイナップルのスムージーは身体に良さそうだけど、イチゴヨーグルトのスムージーの方がおいしかった。

作:彦坂 有紀 もりと いずみ 「スープになりました」より

「幸せクッキー」

クスリの影響で味覚がかわってしまったことがあった。

シュークリームもケーキも大好きだったのに、口にできない。全く信じられないけれど本当のことだ。

塩味のものなら少し食べられたから、おせんべいはよかったけど、クッキーもだめ。

あの頃を卒業して、今は何でも食べられる。食材もほとんど大丈夫だし、甘いお菓子も和洋問わず、何でもあり。

なんと幸せなことか!!母の日にもらったクッキーは今までで一番おいしい。幸せは一枚のクッキーから・・・

お花も嬉しいけど、紅茶といっしょに頂くクッキーはたまらなくおいしかった。

個包装のくまのクッキーをおやつにあげたら、「ママに持って帰る」って、なんとやさしい孫よ。

ぺろっと食べちゃえばいいのに。

作:かこ さとし 「からすのおかしやさん」より

「三苫海岸の赤岩」

三苫のみなさん、覚えていますか?

三苫の海岸に、こんな大きな赤岩があったのを。

 

今は浸食されて、潮の満ち引きで、小さな姿を現すこともあるらしいが。

ビデオを探してみると、あったあった。赤岩に登っている娘達の姿が。

1998年 夏

この日はまだ、成犬になっていない、やんちゃなゴールデンレトリバーと一緒に海岸で遊んでいた。

テンションの上がったわんこがじゃれつかないように,娘たちは赤岩に登っていたのだ。上の二人のお兄ちゃんたちは力一杯、犬と戯れていた。家族の頭文字を集めて名付けた、キャッシーという名のこの犬とはわずか1年半で分かれることになった。悲しくて悲しくて。 長男高一,二男小六、長女小四、二女小一の冬のことだった。

赤岩の思い出はちょっとせつない。

「大人もこどもも」

絵本も紙芝居もリトミックも

こどもだけでなく、大人も一緒に楽しみましょう!!

というコンセプトですが、今日は小さいお友だちから小学生まで、年齢の幅が広かったので、さすがに、プログラムが少々でこぼこしてしまいました・・・でもでも、子どもたちだけでなく、パパさんやママさんの笑顔がたくさんみられたのは、よかったかなと思います。大人の笑顔は子どもたちを安心させ、子どもたちの笑顔は大人たちを幸せにします。

参加してくださった皆さんありがとうございました。また、次回もお待ちしています。

「スキップ」

5歳の孫娘がスキップをしている。

見ているだけで、ほほえましい。

心にうれしい気持ちがないと スキップってできないのかも。

 

逆に、スキップやギャロップをすると うれしい気持ちや楽しい気持ちが湧いてくる。

リトミックは音楽に合わせて、身体を動かすことによって、心が元気になります。

 

5/11(日)は「絵本とリトミックであそぼうの会」です

今回は小さいお友だちも参加するので、スキップやギャロップは予定していませんが、パラバルーンをします。

若干名の参加はまだ可能です。お電話でお問い合わせください。

文・絵:樋勝 朋巳 「きょうはマラカスのひ」より

「しおり代わりのレシート」

図書館の本を借りると、貸出票がはさまっていたりすることがある。

ああ、この人はこんな本を一緒に借りたのかとチラ見する。

今日はレシートがはさまっていた。

タリーズコーヒーTNC放送会館店 コーヒーブラジル¥420

コーヒーを飲みながらこの本をめくっていたのかな?

 

137P 第16章

最後まで読みおえたのかな?次の予約があると、延長できないから返しちゃったのかも?

私の後も予約ありで、延長できないから、さっさと読もう。

「♪かみなりさまを 下にきく~♪」

♫あたまを雲の上にだし~。だから、雷は おやまのてっぺんより下に聴くのだ。と、本物の富士山を見て、唱歌の歌詞に納得。

学生時代に登ったこともあるし、富士山は幾度となく眺めたことがあるが、今回の河口湖からの富士山の眺めは本当に見事だった。改めて、感動した。桜が満開の時でもあり、まさに、そびえ立つ姿は日本一の山として、誇らしく思えた。

外国の観光客がたくさん訪れるはずだ。

いつもそこにあるのに、姿がみえないこともあり、不思議。

作:長谷川 義史 「だじゃれ日本一周」より