ひいろ君(6才年長さん)はママと来て、絵本を読んでいます。
ママと少しずつ、『かわりばんこ』に読むのが好きなのです。かわりばんこだと、絵も楽しみつつ、自分で読んだ気分にもなります。
日頃はお仕事が忙しいお母さんですが、土曜のお昼のほんのひと時、3人兄弟の末っ子のボクのために、かわりばんこをしてあげています。
やわらくていい時間だなあと思いました。

絵本館「なぞなぞはじまるよ」より
ひいろ君(6才年長さん)はママと来て、絵本を読んでいます。
ママと少しずつ、『かわりばんこ』に読むのが好きなのです。かわりばんこだと、絵も楽しみつつ、自分で読んだ気分にもなります。
日頃はお仕事が忙しいお母さんですが、土曜のお昼のほんのひと時、3人兄弟の末っ子のボクのために、かわりばんこをしてあげています。
やわらくていい時間だなあと思いました。

絵本館「なぞなぞはじまるよ」より
ものすごく久しぶりの小学校の図書室。
お昼休みのおはなし会に、今回、初めてちょこっと参加しました。
1,2年生を中心に上級生もちらほら混じって、20人ほどが集まってくれました。人数の割には小さくまとまっているのは、体操座りで詰めているから。
時間通りにやってきた前2列の子どもたちは、はじめから最後まで、しっかり絵本や紙芝居に集中。体操座りのこどもたちの目はいいなあ。

絵本館「なぞなぞ はじまるよ」より
梅雨らしいお天気が続く中、今日はおはなし会(0,1,2才)に4組の親子さんが参加してくれました。
リトミックの「せんたく」では子どもたちの身体を洗濯物のように洗ったり、すすいだり、絞ったり、最後はパンパンとしわを伸ばして、干して(たかいたかいをして)もらいました。
部屋干しで~す。ママたちがとても上手に子どもたちと関わってあるのが印象的でした。
読んだ絵本は「くっついた」「もこもこもこ」
紙芝居は「おいしいおいしい」「おまめくんパチパチパチ」「かさくんのさんぽ」
途中に「へぇそうなんだ」の自己紹介も入れて、30分ほど。
次回は6月20日(水)です。また遊びにきてくださいねぇ。

お土産は折り紙のこま、よく回ります。

赤い屋根の家の形をした本箱ができました。
糟屋図書館にあったのを見つけて人目ぼれして、同じ物を作ってとキヨシ父さんにお願いしたら、できました!!
絵本を並べて、子どもたちに絵本をつなげたい気持ちは図書館も本屋も同じなので・・・
パクリですけど、許して下さいね。本箱は売り物にするわけではありませんから。
作った本人もまんざらではない表情なので、ご来店の折には、赤い屋根の本箱に、是非気づいてあげて下さいませ。ドアを開けてすぐ左の所です。「おっ、いいね。」なんて言葉をかけてもらえると、次の作品へのモチベーションになると思われます。よろしくです。
絵本を人様にプレゼントする場合でも、我が子に買い与える場合でも、その子に『どんぴしゃ』でお気に召されることは、まれかもしれません。特に0,1,2歳の間は月齢によっても違いますが、そのお子さんの受け入れのタイミングにもよります。
せっかく買ったのに、せっかくいただいたのに、興味・関心がなさそうだからといって、とあきらめないでくださいね。
絵本をパタパタするだけで満足することがあります。
途中から、気持ちが別の方に行ってしまうこともあります。
あれこれ、次々に絵本を持ち出すこともあります。
それもこれも成長の過程です。
気長に、お試しのつもりで絵本を開いてあげていると、スポッとはまる瞬間があるものです。
その子の絵本のタイミングがくるのです。
そして、お気に入りの絵本が1冊でもできたら、絵本の世界への入り口へようこそ!です。
絵本は何歳用でも教科書ではありません。楽しさ、心地よさ、が消えないように、読み聞かせしてあげてくださいね。

「かくれんぼのえほん すき」
今でも覚えています。高2の時、私の英和辞書を見て、先輩がひとこと。
「もっと使い込まんとー」 うー
今みたいに電子辞書なんかなかった遥か昔のこと。
どれだけ、辞書を引いて勉強したか一目瞭然。新しく見える辞書は恥ずかしいのです。
Kくん(10ヶ月) のお気に入りの絵本はノンタンシリーズ。よく使い込んであります。
お気に入りのページもはっきりしています。そのページでにっこり笑顔。一目瞭然。
ママやおばあちゃんと絵本の時間をたくさん楽しんでいる証拠ですね。
絵本の世界へようこそ。

偕成社「ノンタンぶらんこのせて」より
梅雨入りしたというのに、なんとさわやかな日和。
朝から、テニスのパッコンパッコンの音が聞こえています。
ン?
そうか、今日は先週の中学校の体育会で土曜日の代休なんだ。
体育会が終わると、中体連に向けて、練習にも熱が入ってきますね。
えほんや「たねぽけっと」の近くのテニスコートは男子部員がざっと数えても30人以上。
体格もちょっと華奢な体操服姿は一年生。中学生活にも慣れて部活にも慣れて来た頃。「ふぁいっとぉ」の声がちょっと緩い感じもするけど、ボール拾いがんばれー!
テニスの話じゃなくて、野球の話だけど、長谷川集平さんのこんな絵本があります。

理論社「ホームランを打ったことのない君に」より
出産のお祝いに、〇ケ月の赤ちゃんに、というお客様からのご相談があります。
ご出産からまだ日が浅いご夫婦へのプレゼントには
赤ちゃんに巡り会えた奇跡に、こんな本をおすすめします。
「きみが うまれるまで、いくつの 奇跡が起こったの?」

幻冬舎「ねえ しってる?」より
赤ちゃんとの絵本の時間はもうちょっと先になるので、その間にママに絵本を楽しんでもらいたいです。授乳やおむつ替えのすき間の時間に、スマホや育児書だけでなく、絵本も開いてみましょう。できれば、ハーブティやほうじ茶など、好きなお飲み物といっしょに。
心が穏やかになったり、ちょっとだけ深い呼吸ができたりすると思います。
新米のパパやママ、そして妊婦さんにもお勧めするのは、島田ゆかの「バムとケロシリーズ」や、いわむらかずおの「14匹シリーズ」です。
育児本ではありません! でも、おおらかな子育てにお役にたちますよ。
小さい子は「こんにちは」より先に「バイバイ」を覚えるのです。
『たねぽけっと』のお店を出る時に、笑顔でばいばいしてくれるとほんとにうれしいです。
赤ちゃんはベビーカーの中から小さな手をひらひらさせて。
2,3才の子は腕を大きく振って「ばいばーい」と声だして。
「たのしかった」や「またくるね」の想いがいっぱい詰まった「バイバイ」でありますように。

昨日はころりん食堂(こども食堂)での読み聞かせに行ってきました。
年中さん(4才?)から小学校3年生までの12人。
自分たちで作ったおにぎりやお味噌汁で満腹のご様子。
読んだ本は「バルバルさん」「やさいのおなか」「しょうじき50円分」
「やさいのおなか」で盛り上がったので、言葉遊びにつなげて、スケッチブックに準備しておいた廻文を提示。
『とまと』と『やおや』で上から読んでも、下から読んでもと例をだすと・・・「あっ、知っとう。たけやぶやけた!」と3年生の男の子。なかなか、渋い例。
「わたしまけましたわ」「たいふうごうごうふいた」など、大きな声で読んでくれました。
最後に「しょうじき50円分」。頭でちっちっと計算しなければならないので、小さい子はちょっとぽかん?でしたが、2,3年生はしっかり聞いてくれました。
みんなで作って食べるとおいしいよね。スタッフのみなさん、ごくろうさまでした。

あかつき「しょうじき50円分」より