子どもの頃に読んだ本(児童書)の話 2020年9月1日 tane-pokettoのほ・ほん日記 何度も何度も図書館から借りて読んだそうだ。裏表紙についてる紙のポケットの図書カードは自分の名前がずらーっと並んでたそうな。 小学校1,2年生が読むとやはり、少し時間がかかるかもしれないその本の名前は「ポケットの中の赤ちゃん」。 少年I君はそのファンタジーの世界に浸って楽しんだのだろう。 今の子供たちは忙しそうだから、繰り返し読んだりしないかも。 少年少女の時代に出会う児童書は限られているし、その時の感性でしか味わえない世界が確かにあるのだけど。 講談社「ポケットの中の赤ちゃん」より 共有:クリックして Twitter で共有 (新しいウィンドウで開きます)Facebook で共有するにはクリックしてください (新しいウィンドウで開きます) 関連