「卯の花」

4月は卯月 卯の花の季節でもある。

そして、卯の花と言えば、おから。しばらく食べてないと思い、作ってみた。

人参、椎茸、こんにゃく、油揚げ、を入れて、だし汁をたっぷりで煮た。おからを入れると、あららら~。すっかり、おからが吸い取ってしまい、出汁をつぎ足し継ぎ足し。そういうことか~。

でも、しみしみのおからの煮物ができた。こんなもんかな?

昨日、友人から土筆をたくさん頂いたので、土筆の卵とじもつくった。春だなぁ。

「さくら、ら、ら」

関東から西日本にかけては 桜がほぼ満開。

日本中の公園や野山が、薄いピンク色に染まっている。

日本の春のなんと美しいことか。

現役の時は、仕事柄、多忙な時期で、お花見など、ユックリはできなかった。

そして、病気休養。でも、今年は健康を取り戻し、桜の花を愛でることができる幸せをかみしめている。

桜の木の下をゆっくり歩く。桜守の人々に感謝だ。

桜が咲く公園で、元気に走り回る、春休みの子どもたち、あたらしい門出が待っているね。

どうか、その笑顔が消えることなく、前を向いて歩いてゆけますように。

文:升井 純子  写真:小寺 卓矢 「さくららら」より

「第2音楽室」

「第2音楽室」は本のタイトルだ。

高校の時、古い校舎に取り残されたように、第2音楽室があった。芸術は音楽が履修できずに、美術だったから、第1も 第2も音楽室で授業を受けたことはない。所属した、吹奏楽部の部室は運動場の端っこで、体育倉庫みたいだった。気をつけておかないと、サッカーボールが飛んで来ることがあった。部員は20人ぐらいの弱小チームで、顧問の先生は「この部屋にいると頭が痛くなる」という数学の先生だった。音楽の先生は合唱部に力をいれてあって、吹奏楽部はノータッチ。学生指揮で和気相合。部長はトランペットだったが、サッカーの試合にも声がかかる二刀流。へたくそなバンドだったと思うけど、アンサンブルが楽しかった。

フルートの席の目の前の壁に 「この道より我を生かす道なし この道を歩く」 という実篤の有名な言葉が飾ってあった。観光地のお土産屋さんにあるような 壁掛けだったけど、「これかもしれない」と思い込んでしまった。 懐かしい、胸がチクチクする思い出だ。この本は、リコーダーの4重奏や軽音楽部の話など、アンサンブルにまつわるストーリーだ。始めはゆるいつながりのグループだったが、読み終えて、思わず拍手をしてしまった。ちゃんとチューニングをして、アンサンブルしたくなったよ。

作・絵:佐藤 多佳子 「第二音楽室」より

「ぬりえ」

お久しぶりの一年生のお客様。自前の塗り絵を持参して、「色をぬってください」って。

吹き出しがあるけど、空白。背面にあるのはなに?って聞くと、「本。」 あ~なるほどね。本棚なんだね。それから、絵本の本棚らしく、色鉛筆でカラフルに塗ったら、お店らしくなった。すると、吹き出しに、一年女子は「こんにちは」と「いらっしゃい」を丁寧に書き込んでくれて、たねぽけっとの店内が完成。ありがとね~。

もう、『どうぞのいす』は小さくなってしまったね。前はいつもそこが定位置だったけど、もう2年生になるんだもんね。

作:新井 洋行 「いろいろ ばあ」より

「メンテナンス」

昨日、歯医者さんにいって、その後のメンテナンスをしてもらった。治療は終わっているけど、夜だけつけるマウスピースの調整と歯のお掃除。ずっと、自分の歯で食べられるよう、歯磨きとマウスピースの着用は大事。歯間ブラシの使い方もしっかり学習した。でも、夜中に気がついた。 『あっマウスピースつけ忘れた』

作:くぼ まちこ 「はみがきれっしゃ」より

作:新井 洋行 「だーれの は?」より

「ラーメン屋さんのティッシュ」

病院の待ち時間に、近くの、ラーメン屋さんへ。11:00開店と同時に行ったけど、みるみるウチに満席。

安いし、チャーシューは4枚も入っている。ごま、紅ショウガはもちろん各テーブルにあって、生ニンニクは絞り器でセルフサービス。

そして、ラーメン屋さんに欠かせないのは、各テーブルのティッシュ! これは今や必需品の備品。さりげなく見ていると、皆さん、良く活用なさっている。口元のマナーかな。

うどんやさんでも見かけるけど、各テーブルというほどでもない。ラーメン屋さんのティッシュの心遣い有り難いね。

作:苅田 澄子  絵:西村 繁男 「じごくのラーメンや」より

「ぶんぶん回れ、糸車」

「絵本とリトミックであそぼうの会」をしました。

朝は雨模様でしたが、7組のご家族が参加してくれました。

大型絵本「にんじんとごぼうとだいこん」をおじいちゃんが。

紙芝居「はだかのおうさま」を、2年生のスタッフさんが読んでくれました。

上手でしたね~。お話の内容が難しかったけど、みんなしっかり引き込まれてましたね。動かない画面なのに、人の声の魅力なんですね。

小さなお友だちが紙芝居のところへ来ても、さりげない動作がお姉さんらしくてよかったです。

2歳になったばかりのお友だちを、みんなのパパさんやママさんが温かく見守ってくれて有り難かったです。お互い様ですもんね。

パネルシアターは「どうぞのいす」と「カラフルおんせん」

リトミックは初めてのお友だちが多かったですが、二人組ギャロップや、円形の糸車もしました。

♪ぶんぶんまわれ、いとぐるま~♪

大人も子どもも一緒に糸車を回せてよかったです!!

 

「木になる花」

お見事!! ザ。日本の風景という感じかな。梅林公園の梅が咲き誇っている。

天候の関係で 三週間も見ごろが遅れたらしい。でも、桜に追い越されなくてよかったよね。

観梅期間の接待所はもう閉じてあり、 梅餅や甘酒の販売がなくて残念だったー。