「7ポンド」

7ポンド。

家族対抗ボーリング大会で、私が使用したボールの重さである。

キッズ用のコーナーから選んだ。7ポンドはおよそ3キロ。4歩でそろそろと投げて、おー!転がった。

バイキング料理とボーリングをセットにして、長男が企画してくれた。

病気して以来、フライパンも持てないほど、筋力が低下していたけれど、3キロのボールが持てるまでに快復したことがうれしい。バイキングは食べすぎないこと、ボーリングは無理しないことを肝に銘じての参加。

 

ボーリング大会運営委員会から、「応援頑張ったで賞」をいただいた。パソコンの得意な小4の孫が、賞状を準備してくれていた。うれしかったぁ~。小学生の子たちが、3歳5歳のちびちゃんたちの面倒をみてくれたのもうれしいことだ。いとこ同士の関わりは微笑ましい。

今回、仕事の都合で参加できなかった娘婿や、遠く離れて住んでいる二男家族とも、いつかまた、みんなで集いあいましょう。幸せな家族日和でした。

「蕾菜」

「つぼみな」かわいい名前です。

福岡で生産されているそうな。アブラナ科の一種らしい。蕾に似たカタチをしており、春の訪れを告げる野菜。

折しも、今日は中学校の卒業式。胸に花をつけた中学生が数人帰っていた。

天気が良くてよかったね。卒業おめでとう。

進路先がまだ確定してない生徒がほとんどだろうから、不安もあると思うけど。

しっかり、前を向いて進んでほしい。

卒業式では 何を歌ったかな? それが気になる元音楽教師でした。

 

知人からいただいた蕾菜、どうやって食べようか。やっぱり天ぷらかな?

文・写真:小寺 卓矢 「だって春だもん」より

笑い声は「はひふへほ」

ははは に 「あ」がつくと 口を大きく開けた笑い声に。

ひひひ に 「い」がつくと より、陰険な感じに。

ふふふ に 「う」がつくと 秘密めいて。

へへへ に 「え」がつくと 照れくささをごまかす感じに。

ほほほ に 「お」がつくと 気取った笑いに。

 

オノマトペ(擬音語、擬態語)は楽しい。

 

春は「ぽかぽか」 そよ風「そよそよ」 桜の花が「ひらひら」「はらはら」 春の光は「きらきら」「うきうき」

日本語の豊かさはすばらしい。 たけのこ「にょきにょき」。おもしろ~い。

著・絵:髙野 紀子 「日本語オノマトペのえほん」より

「52回目 大人のおはなし会」

大人のおはなし会は6年前におそるおそる始めて、昨日で52回目を迎えました。

お休みしている期間もありましたが、「待ってたよ」の言葉に励まされ、また、再開することができ、嬉しい限りです。絵本好きの仲間たちのおかげです。

命の根という言葉から『いねの会』と名付けています。(「お米は生きている」 冨山和子著 講談社より)

昨日は4名の参加で、卒業・旅立ちをテーマに絵本を持ち寄りました。

1冊目は

「ええやんそのままで」 トッド・パール 作 つだゆうこ 訳

関西弁で書かれているので、関西に長く住んでいたことがある方に読んでもらいました。さすがでございました。カラフルな絵と、軽快な言葉に自己肯定感が膨らみます。

2冊目は「あおくんきいろちゃん」 レオ・レイニ 作

日本語と英語バージョンで、お二人の方が交互に読むというカタチで、英語圏のこどもたちや、その保護者の方にもわかりやすくてよい方法かと思いました。作者が孫のために作ったとか。 私もちぎり絵みたいにして作れんもんかなぁ~(そうはいかん・・・)

次に「大きくなったらきみはなんになる」

「たくさんのドア」「とべちいさなプロペラき」「ゆうきをだして」「おおきくなりたいこりすのもぐ」「はるがもぞもぞ」など。「きみの行く道」(は紹介のみ) 年齢に関係なく、励まされる絵本が多かったです。

よい時間が流れたと思っています。

次回は3月28日(金)11:00~です。お時間の合う方は、是非お申し込みご参加下さい。

「健康第一」

減塩皿という小皿をいただいた。余分な醤油を切ることができ、ヘルシーとのこと。

刺身、餃子、焼き肉などに、もってこいだ。

硯石のようになっていて、箸置きも一緒になっている。なかなかすぐれものだ。

減塩と言われても、薄味は病院食のようで、食欲をそそられない。しかし、健康第一。日々の努力を怠ってはいけない。肝に銘じよう、といいつつ、酵素塩がうまみがあっておいしいと付け加えておきたい。

「言葉の獲得」

「ヘレン・ケラーはどう教育されたか ―サリバン先生の記録―」 明治図書

支援教育を学んだ頃に使ったテキストだったけれど、久々に開いて、小説のように読んだ。

 

目で見て、聴いて学ぶことをサリバン女史はヘレンに指文字で話します。物に名前があることが分かった後、ヘレンはすばらしい記憶力と想像力と知性で、形容詞も副詞も前置詞も使いこなします。また、「たぶん」とか「期待する」とか「思い出す」等の言葉も使うことができるようになります。そして、バーチャルではなく、常に野外に出て人や動物のことを学び、自然界のことや数学的なことも学びます。

山や空や神のことも、サリバン女史は彼女に分かる言葉の範囲で説明します。まったくスゴイことです。

 

幼い子どもと接していると、言葉の獲得に興味がわく。

我が子の時には、気づかなかったことが、孫との穏やかな時間に気付くことがある。

お店に来てくれる小さなお友だちも、日々、すばらしい成長を見せてくれて、心が躍ります。

絵本が言葉や表現のきっかけになっていたり、お手伝いになっていたら、こんな嬉しいことはありません。

著者:サリバン 「ヘレン・ケラーはどう教育されたか ―サリバン先生の記録―」より

「芽がでたよ」

ラッパすいせんの芽が、やっと出た。

今年も咲いてくれるかなぁ?お日様をみて、元気に咲くラッパすいせんの花が好きだ。

昨年は、「3輪、咲いたよ」と、家人が写メってくれて、病室でスマホを眺めた。何とかまだ咲いているウチに退院できて、玄関先で黄色い花を見たときは嬉しかったものだ。

まだ、南の風は吹かないけれど、少しずつ春は近づいているようだ。

作:かとう あじゅ 「じっちょりんのあるくみち」より