祈りの日

沖縄「慰霊の日」によせて

 

すべての いのちが

かみさまが くださった じかんを

せいいっぱい いきて かがやく

それこそが

「へいわ」という たからもの

この かわいい ても

いつか かあさんのてを つつみこむほど

つよく おおきくなるでしょう

その てが

どうか

銃などにぎりませんように

 

岩崎書店「おかあさんのいのり」より

ひまわり咲きました。

お客様から「ひまわりが咲いたよ」の報告がチラホラきかれるようになりました。

嬉しいです。

たねぽけっとのお店の前にもパッと開いているのが6本。蕾が4本。とても元気です。

 

ひまわりの花言葉は『憧れ』『あなただけを見つめる』

向日葵は花が太陽の方向を追うように動くことに由来します。花言葉もこの性質にちなみます。ただし、太陽を追って動くのは成長が盛んな若い時期だけで、完全に開いた花は 東を向いたままになります。

・・・だって。

なんだかなぁ

パパはウルトラセブン

戦隊物つながりで宮西達也さんの絵本「パパはウルトラセブン」のご紹介。

一生懸命子育てをするウルトラセブンの話。

子ども向けというより、新米パパ向けの絵本ですかね。

パパの教え、や、パパはゆるさない、パパのありがとう、など。

パパはこうありたい!

Gakken「パパはウルトラセブン」より

琉神マブヤー

先日、ウルトラマンの種を紹介しましたが、沖縄には最強のヒーロー、『琉神マブヤー』が存在していることを忘れてはなりません。

沖縄を心から愛し、守りぬくマブヤーに、ちびっ子たちは力一杯声援を送ります。

そして、1才8ヶ月で、このポーズ!

4才のお兄ちゃん共々、正しいポーズかどうかはわかりませんが。

ウチナーグチでしゃべるハブデービルも、愛すべきキャラクターをしていました。

ウルトラマンの種

那覇市国際通りの公設市場にほど近い小さなお店でみつけた。

『ウルトラマンの種』

頭がとんがったところはウルトラマンに似ている。

いや、ウルトラマンだ。

種をまいたら、ウルトラマンの芽が出てくるに違いない!

   

サキシマスオウノキの実らしい。

キコキコ

レバーをキコキコ回すと赤い庇がでてきます。

南側の大きな窓の上に、いったい何屋さん?という感じの赤いひさしがつきました。

お店屋さんっぽくしてみたかったので、メニューボードも置いてみました。

今月はおすすめの「雨の絵本」を紹介しています。

もともと人通りが少ないのに、足を留めた人が??何屋さん?ってな感じなので、ちょっと進化させてみました。

子犬のお散歩の方は抱っこでどうぞ!

「どこへいくの」

朝の散歩(Aコース)で打ち寄せる波を見ていて、

んーっ、どこかに答えが書いてあったゾ。

と思い・・

『かぜはどこへいくの』という本の中で

男の子が聞きます。

「なみは、くだけたら、どこへいくの?」

母親がこたえます。

「また、うみのなかへすいこまれて、あたらしい なみになるの」

昼と夜、風、たんぽぽ、道

すべての質問にやさしく、迷いなく母親は答えます。

男の子は思います。「おしまいになるものは なにもないんだね」

 

こんな風に答えられるおばあちゃんになりたいもんだ。

偕成社「かぜはどこへいくの」

 

ちなみにー 子どもたちが小さかった頃、

ウチのお父さんは、子どもたちからの質問には

必ず、「紙と鉛筆!!」から、始まり、長くなる予感を感じては微妙な表情を浮かべるのでした。

合歓の木(ねむのき)

奈多の海岸近く、ねむの木の花が満開!

その花はぜんぜん眠そうに見えなくて、むしろ、勢いよくパッと目を見開いた感じ。

葉っぱは夜になると葉を重ね合わせて眠るらしい。

 

「ねむの木の子守歌」は美智子皇后様の作詞で有名。

♪ ねむのき ねんねのき こもりうた~

 

日本の子守歌は詞も旋律ももの悲しいものが多い中、「ねむの木の子守歌」はとてもやわらかくて、優しい歌です。

 

夜泣きに悩んであるお母さん方も多いかと思います。

残念ながら、私は夜泣きの特効薬はないように思います。

自分が疲れ果てていると、なおさらキツイですよね。

たぶん、子守歌は子どもを寝かせるためというより、お母さんが自分の慰めのために歌うものなのかもしれません。

そう思えば、自分の好きな歌を子守歌風に小さな声で歌うと気持ちも紛れます。

でも、おんぶでも抱っこでも、その揺れに合わせて歌うことは必須です。

自分に「よしよし」

帽子

昨日、帽子を買いました。

帽子で思い出すのは、ナオちゃんのこと。

 

帽子はお散歩の合図だった。

専用のバギーに酸素も持ち運びしなくてはならなかったけど、お散歩が大好きで、帽子がチラッと見えると、ふわぁ~と満面の笑み。「いやいや、まだ行かんよ。もうちょっとしてからね-」

など言おうものなら、その笑顔が曇って、がっかりの極み。

歩けなくても、言葉が話せなくても、その手に何も握ることができなくても、

中1のナオちゃんは歌が好きで、おさんぽが好きで、人が好きで、学校が大好きだった。

 

ナオちゃんのこぼれるような笑顔は、お父さんとお母さんの豊かな愛情から生まれるものと、いつもそう思っていた。

7月15日、博多は山笠の日に生まれ、生きていたら、もうすぐ26才。

何年たっても、ご両親の悲しみは消えないだろうけれど、ナオちゃんの笑顔は忘れないよ。

パネルシアター「すてきな帽子やさん」より