アウトドアワゴン

なんちゃってアウトドア派も含めて、夏はやはり、いろいろと遊びグッズを揃えたくなりますよね。

息子家族がもっていたアウトドアワゴンは優れものと思っていたら、ブルーナの絵本にありました。

「うさこちゃんとうみ」の6ページと最後のページ。なんか見たことあるなあと思ったら、箱車です。ベビーカーではないですよね。

ちなみにこの絵本ではテントと貝殻の模様がとてもきれいです。

 

 

 

夏の想い出

綿津見神社から浜の方に向かって、右側に降りる道は坂道になっていて、ちょっと勾配が大きいですが、介護する人がいれば車いすでも、じわじわと浜まで降りられます。

去年の夏休みのこと・・・

 

早朝の涼しい時間に、若いお父さんと車いす(姿勢保持イス)のお嬢さん(小学校低学年ぐらいかな)とおばあちゃんらしい人がこの坂道を降りていきました。浜のそばまで来ると、お父さんはお嬢さんを車いすから抱きかかえて、波打ち際のところで、足もとを海の水のひたしてあげていました。

小さなプライベートビーチです。

『きゃっきゃっ』と戯れる声がそれは楽しそうで、親子の会話は聞き取れませんでしたが、お話ができる年齢なのだと感じました。

朝の太陽の光はまだ弱く、海水浴と呼ぶにはあまりにも短い時間でしたが、海を楽しませてあげたい親心なのでしょう。おばあちゃんは女の子の足もとをぬぐってやり、装具をつけたりと、かいがいしくお世話をしていました。私は遠巻きにこの風景を見ていたのですが、女の子の真っ白いすねのあたりが心に留まっています。

今年も海に来られるといいね。

自由国民社「どんなかんじかなあ」より

「ねぇ、ママ」

返事がありません。二度目の呼びかけに「ん?」

でも、ママの目線はスマホ、指も動いています。

ママは赤ちゃんが眠っている間に、きっと連絡をしておきたいことがあったのでしょう。飛行機に乗る前に、Lineの返信をしておかなければならないのでしょう。

4才くらいの坊やは 特別な用事があったわけではないのかもしれません。

「ねえ、ママ」の次の言葉を飲み込んだまま、飛行機や飛行場で働く人をガラス越しに見ている坊や。

幼い子どもを二人連れて飛行機での移動は、ママ一人では大変だろう、たくましいなぁと思いつつ・・・

先日の羽田空港、福岡行き3番搭乗口での一コマです。

便利なスマホですが、反面、気がかりなことも。

ほるぷ出版「にぐるま ひいて」より

その場所で

綿津見神社から三苫海岸へ降りる途中に、薄紫色のかわいい花が咲いている。(はまえんどうかな?ちがうかもしれない)

群生していたので、花と葉っぱをちょっと失敬して持ち帰った。

一輪挿しにさしてみたけど、ウチに持ち帰ってみると、浜辺で見たときのような、色つやがなく・・

置き場所を変えてみても同じだった。

やっぱり、野に咲く花は野辺に、浜に咲く花は浜辺が一番似合っていて、可憐に見えるのだと改めて思いました。摘んできちゃってごめんね。

 

ひまわり娘2号誕生

先日、3日お休みをいただき、茨城まで孫の誕生祝いにいってきました。

すやすや、眠る赤ちゃんを見ていると、ほんとに幸せな嬉しい気持ちになります。

と同時に、この子たちが生きていく世の中が平和でありますように、と祈らずにはいられません。

大人たちの責任ですよね。

災害が多い、酷暑の夏生まれの赤ちゃんたち、がんばれー!!

夏のイベントのご案内

「たねぽけっと」の定例のおはなし会は店内の和室で行っていますが、今回、広いスペースで、おはなし会とリトミックの会を計画しました。

日時:8月4日(土曜日)11:00~11:45 (10:45~受け付け)

場所:塩浜2区・3区集会所(福岡市東区塩浜1-31-25)

定員:親子8組さま まで

今回はあんよができるお子様から3才ごろまでを対象とします。

参加は無料ですが、申し込みが必要です。

申し込み、お問い合わせは「たねぽけっと」までどうぞ。

 

 

ごめん、ごめん。

昨日は店休日だったので、気になっていた実家の墓掃除にいってきた。

お彼岸にも行っていなかったので、案の定、雑草が大きく育っていた。ご先祖様にはほんとに申し訳なく、心の中で、ごめんごめん、とあやまった。

暑かったけど、きれいになってサッパリしたね、お互いに。お互いと言うのはご先祖様と私たち。

先日、マラソンじいじのことを書いたので、ふと、思い起こしたのでした。孫たちをいつも両手を広げて迎えてくれた父との懐かしい日々を。

BL出版「おじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃん」より

写メって 送って!

絵本屋を始める前から、毎月、遠くにいる孫に絵本を送っています。

始めのうちは、記録を取っていなくて、「何を送ったっけ?」と記憶が曖昧になり、嫁に絵本の本棚を写メって、送ってもらったことがあります。この方法は一目瞭然でとても有効です。(今は記録を取っています)

もし、「絵本を贈りたいけど、持っているかもしれないし」と思われた時は、気心の知れた相手なら、『絵本の本棚を写メって』この方法をおすすめします。

逆に、「これもう持ってる?」と聞きたいときはお店の絵本を写メって、相手に伺うことも可能です。

きょうのお客さまは絵本の好きなお友達へ贈るので、この方法で相手にお伺いしてから購入されるとのこと。かぶってしまうとお互いにがっかりしますものね。

何より絵本が届いて、この絵本を選んでくれてありがとう、の声がききたいですよね。

夏のおとずれ

西日本豪雨は広い範囲で大きな災害をもたらし、言葉もありません。

一日でも早い復旧、復興を祈るばかりです。

 

九州北部は梅雨明けをし、これからは猛暑の日々。

先週の小学校でのお昼休みのお話会で読んだ本は、かがくいひろしさんの

『なつのおとずれ』

「てんきよほうのじかんです」という言葉から始まり、「私たちそろそろ出番のようです」と夏の風物詩たちがそろって「よーい」「どーん」とかけだします。

子どもたちは、お腹だけを見せているカブトムシや蝉の絵をみて元気に答えたり、「ソフトクリームがとけるぅ」と、声をあげたりして楽しんでくれました。

きらきら目をした子どもたちが、この夏、事故や災害に合うことがありませんように。また9月、元気に会えますように。

PHP「なつのおとずれ」より