「ババ抜き」

トランプゲームのババ抜きです。でも、なんともすごいゲーム名だと改めて思います。「おばあちゃんもやろう」とお誘いを受けた。「ハイハイ。ババだけど・・・・」。 同じ数字を合わせることができるようになった4歳児も、ゲームに加わるようになった。『最初はグー』のじゃんけんからうれしくてしょうがない孫たち。6歳のお姉ちゃんは弟の面倒を見たくてうずうず。でも、そこはぐっとがまんして待ってあげてね。

手元でカードを扇形に広げることはちょっと難しいけど、頑張ってカードをそろえることができる。一番に上がると大喜び、びりになると、どっとママに倒れこむ4歳児。楽しいね~カードゲーム。ババ抜きは王道ですが、家族や仲間が集まることが必須ですね。

作:内田 麟太郎  絵:降矢 なな 「あしたもともだち」より

「みんなのおはなし会」がんばりました。

「お客さんからの反応が良かったから、読んでいて、楽しかった。」小学生スタッフからの感想。確かに、笑いあり、

大きな拍手あり、手話への参加ありで。盛り上がりましたね。

小学生スタッフたちの本番の強さはすごいなあと、いつも思います。学年も一つ上がって、ぐんぐん成長する姿は頼もしいですね。お手伝いをしてくださったパパさん、ママさん、ご協力ありがとうございました。

足を運んでくださった皆様、温かい拍手をいっぱいくださって、本当にありがとうございました。

おかげ様で、楽しいお話し会になったと思います。次回は6/28(日)です。テーマは「乗り物(はたらくくるま)」の予定です。どうぞ、お楽しみに。

「いよいよです。」

明日25日(土)は第5回「みんなのおはなし会」です。

回を追うごとに、子供たちの成長がみられて、うれしい反面、もっと適切なアドバイスができたらと、もどかしくもあります。少ない練習時間を自主練で補って、がんばっている小学生スタッフたち。どうぞ温かい目で見守ってください。紙芝居、大型絵本、パネルシアター、人形劇と盛りだくさんの内容です。明日はお天気もよさそうです。

塩浜集会所(和白小学校西門そば)の入り口に、「みんなのおはなし会」の旗を立てています。10時15分から受け付け、10時30分開始です。申し込みはいりません。どうぞ、見に来てください。

作:谷川 俊太郎  絵:和田 誠 「ともだち」より

作:内田 麟太郎  絵:降矢 なな 「ともだちや」より

「餃子作りの技は?」

台所を見るなり、「あっ‼ 作りたい」 おやつもそこそこに、手を洗って取り掛かる、1年生孫の餃子づくり。

餃子包みの便利なグッズをつかったことがあるのだ。経験は意欲や自身につながる。30個次々に作り上げて並べることができた。便利グッズはダイソーで数年前に購入。

踏み台を使わなくても調理台に手が十分届くようになって、大きくなったんだね。「だって1年生だもん」。

絵本は「たべものやさん しりとりたいかい かいさいします」。餃子は優勝します。それはなぜかって?絵本を読んでみてくださいな。

作:シゲタ サヤカ 「たべものやさん しりとりたいかい かいさいします」より

「そらまめくん こんにちは」

八百屋さんで見つけたそらまめくん

ふかふかのベッドに並んでいるんだよ。と見せたくて、孫の帰りを待つ。

「そらまめくんのベッド」の絵本で知っているとは思ってたけど、さやから取り出す方法も知っていた。

保育園でやったことがあるとのこと。さやを両手で握ってねじると、簡単にそらまめが出てきた。湯がいた後にペロッと皮をとるのも上手だった。保育園、ありがたい。自然の恵み、しかもその旬の時しか経験できないことを子供たちが体験させてもらえる、三苫保育園さん感謝です。なかなか忙しいママさんたちは、そらまめのさやごとは買わないもんね。

作:なかや みわ 「そらまめくんのあたらしいベッド」より

「鶯色って何色?」

ホーホケキョの鳴き声で有名なうぐいす。山間や木々の多いところでは鳴き声を聞くことはあるかもしれないが、姿を見ることはむずかしい。よって、どんな羽の色をしているのかわからない。和の彩りの本によるとモス・グリーンに茶を加えた茶系統の色だった。へ~。

うぐいす餅が若草色に近い明るい色をしているのは和菓子屋さんの都合かな。おいしそうに見えるように。

萌黄色、茜色、瑠璃色、桔梗色、琥珀色など、きれいな名前だけれど、どんな色かわからないのがいっぱい。

私は和装に縁がないが、母の残した着物を見ると、和の趣のある色文化を感じることができる。

そういえば、旅館の部屋の名前にも見かけることがある・・・

著:木村 孝 写真:世良武史 「和の彩りにみる色の名の物語」より

「そもそも なんで、長靴?」

童話「長ぐつをはいたネコ」は何で長靴を履いているのか?

前から、疑問だったけれど、実は・・・猫と表現しているけれど、奴隷のことをさしているという説があるらしい。

奴隷は裸足。しかし、長靴をはくことによって、はだしではない=奴隷ではない。しかも長靴を履いている→地位を得るというわけで、王様に謁見するまでにのし上がっていくことになる。なるほど、納得。でもなんだか猫はずる賢いし、ご主人の三男坊はなんの努力もせずに、王様の娘を嫁にし、お城も手に入れることになる。めでたしめでたし?か?すっきりしないなあ。

ところで、孫が小学校に入学してから、雨の日が続く。昨日はピカピカ光る長靴をはいていた。こりゃー雨の日も楽しいかも。でもそろそろ晴れてほしいなー。

原作:シャルル・ペロー  抄訳:石津 ちひろ 絵:田中 清代  「長ぐつをはいたネコ」より

「アヒルの行列」

黄色い帽子に黄色のランセルカバー。1列に並んで集団下校の小学1年生。傘がちょっとふらふらしている。

かわいい~。アヒルの行列みたいだ。先頭の先生、ちょっと歩くの早いですよ。後ろは少し遅れてるよー。がんばれ。

給食もなく早帰りの1年生。今日は学校探検とかしたかな?

学童(留守家庭子供会)に行く子たちはお弁当持参で5時まで。長いね~。帰ってもお留守番だったりするかもですね。自分で鍵をあけて、おうちに入る子は「お帰り」の声が聴けない。さみしいけど、おうちの人もお仕事頑張っているから、強い気持ちでいようね。

「いってらっしゃい」や「おかえりなさい」が言えなかった私。母が先に仕事に行き、明かりのついた玄関に帰って来ていた。「いってらっしゃい」も「おかえりなさい」も子供から言ってもらっていた。「おそくなってごめんね」が口癖になって。思い出しても切ないなぁ。今は孫の大きな声の「ただいま」がうれしい。だから、はりきって「おかえり」を言っている。

作:子どもの権利・きもちプロジェクト  絵:えがしら みちこ 「ようこそ こどものけんりのほん」より