「満月の日に運動会」

昨日10/6 は中秋の名月。夕方からぽっかりと まん丸お月さまが東の空にうかんでいた。夕闇がせまってくると煌煌と輝いてほんとに名月だなあと思わせる。

満月と言えば、小呂の島の運動会を思い出す。船の常夜灯の効果が低下するため、漁は休みとなり、その期間に小中学校は運動会が催される。島の青年団や婦人部(女性部)など島ぐるみの大運動会だ。あの頃の小中学生は今は島の中堅どころ。笑顔が素敵な健一君も 優しい知恵さんも、元気ですか?懐かしさに胸がいっぱいになる。

 

深い夜、誰も見ていないのに 輝きつづけているキミ すごいね!

作:林 明子 「おつきさまこんばんは」より

作:荒井 良二 「きょうはそらにまるいつき」より

「しくった!!」

わざわざ、遠くから御書印をもらいに来られたお客さん。絵本にはご縁がなさそうだったけど、少しだけお話しできた。 あ~・・・絵本を読んで差し上げればよかった。 5分あれば短いのを紹介することが出来たのに。 5分で少し風を感じることが出来るかもしれないのに。せっかく遠いところから来てくださったから、5分、お時間ありますか?と、聞けばよかった。大人の方がお一人、又はご夫婦で、など、絵本にあまりふれてなさそうな方だったら、なおさらのこと。今日は小さなお客さんもいなくてよかったのに。しくったな~。たぶん、もう来られることはないだろうな。

もう、何度も後悔している。いつも体調が万全ではないけれど、5分間の風を起こしたい。

来てくださったのに、絵本を紹介しなかった。

詩:内田 麟太郎  絵:うえだまこと 「ひばりに」

「みんなのおはなし会(9/21)」

子どもたちが すごい。リハーサルの時よりずいぶん大きな声で、落ち着いて読むことができていた。思いがけず、観客数は50人を超えていて、緊張もしたと思うけど、練習量が自信につながったんだね。みんな、よくがんばりました。

小さい子たちもしっかり聞くことができていたし、身内のおじいちゃん、おばあちゃん、地域の方も温かい拍手をたくさんくださって、有り難かった。

「めっきらもっきらどおんどん」が好きだと言っていた、ソウちゃんが、やっぱりこれが一番おもしろかったという感想もうれしい。

「奈多くじら学校」は、地元だからと興味をひかれて、聞きに来られた方も、大きくうなずいておられた。博多弁にはクスッと。にやっと。

「もちもちの木」では効果音として太鼓と、キーボードで挿入曲を。紙芝居としては初めてだったけど邪魔にならなかったかな?

「たべられたやまんば」はパパさんの協力でさすがの安定感。語りに惹きつけられました。

ブレイクタイムでは言葉の周辺に興味がわくといいなと思い、みんなで回文を。

子供たちのパワーに 「わたしまけましたわ」。

「お米がどーん」

玄米で30キロどーん、宅配の人に申し訳ない。30キロの箱詰めだから、大変でしたね。

茨城から新米が送ってきた。早速精米所へ。しばらくは美味しい白米が食べられる。

もう、自宅用ぐらいしか作ってないと言われてたけど。自宅を訪ねたときは、りっぱな農業用の機械が3台ぐらいあった。繁忙期は自前で持ってないと駄目だからって。乗用車の何台分のお値段?

はぁ~。炊きたてご飯のおいしいこと。お土産のホタルイカの佃煮もおいしい。

こんなに美味しいお米を毎日でもたべられるのに、嫁はパンの方が好きって!!

作:長野 ヒデ子 「おにぎり おにぎり」より

「夏の大集合」

子ども4人(長男、二男、長女、二女)と配偶者、そして孫6人。総勢16人が集まった。

夏の大集合だ。遠くは茨城から一年ぶりに二男家族が来福。

みんな仕事の都合をつけて、全員集合だ。

長男の自宅でBBQとプール(家庭用にしては巨大だ)。続けて2次会は室内で。子どもたちがはしゃぐ中、大人は更に飲み続ける。

花火をして、子ども達は想定外にお泊まりもして。何とおおらかな嫁であることか。準備、買い出し、後片付けなど、さらりとこなしてたいしたモンだ。いっぱい気遣いしているはずだけど、それを見せないから、みんながリラックス出来るのだと思える。毎度のことながら、あっぱれな長男夫婦だ。感謝に堪えない。

おかげさまで、みんなが集合できたこと、家族が仲良く、孫たちが健やかに育っていることが何よりうれしい。

「小学校高学年!」

夏休みが終わり、2学期が始まった。

学校に気持ちが向かない子どもたちもいるだろうなと想いつつ・・・

孫がランドセルを一旦置いて、お店に友だちを連れてきた。

男の子が一人、女の子が一人。今度のおはなし会の読み手さん候補かなと思ったが、初めましての子たちだったので、先ずは観客として、孫なりの広報活動?のようでもあった。雲のテーブルでなにやら、おしゃべりが楽しそう。

小学校高学年ともなると、雲のテーブルはほんとに小さく見える。幼児さん用に作ったものだからね。

おしゃべりに割り込んで、絵本を2冊読んだ。「どうするジョージ!」と「ちょっとだけまいご」

ジョージのご主人のハリスはやさしいね!というと、女の子は「うんうん」とうなずいていた。そして、迷子になったことがある人?と言うと3人とも手が上がり、迷子の思い出話。 楽しい時間だった。また、おいでね。

作:クリス・ホートン  訳:木坂 涼 「どうするジョージ!」、「ちょっとだけまいご」より