「だってだっての おばあさん」

「だってだってのおばあさん」

作・絵:佐野洋子 フレーベル館

「だってわたしはおばあちゃんだもの」が口癖のおばあさん。

99才のお誕生日にろうそくはあれれ?たったの5本。

つぎの日,あばあさんは・・・

あばあさんにおすすめ?

いえいえ若いひとにぜひ!

ポジティブになれる絵本。

東南の角地

南側はシマシマブラインドカーテン(正式名称ではありません)からシマシマ日差し、東側はコーヒー染めののれんから明るい日差し、そこは小さな店内の東南の角地です。(宅地では一番人気ですかね)ベンチがあり、膝の上でゆっくり絵本を広げて読むことができます。

しかも・・カウンターからはちょっと◇になっています。

子どもたちの読み聞かせの場になったり、イスを寄せ合い4,5人のグループで会話が弾むこともあったりします。

ひとりで、または親子で、または・・東南の角地のベンチコーナーをどうぞご利用くださいませ。

「たんぽぽはたんぽぽ」

「たんぽぽはたんぽぽ」

作:おくはらゆめ   大日本図書

 

 

 

はるの絵本です。

たんぽぽはたんぽぽ

たんぽぽはたんぽぽ

たんぽぽはたんぽぽ

「たろうはたろう」 お互いを認め合い,自分を肯定しよう。元気が出るおまじない。

さあ,自分の名前を「〇〇は〇〇」と

3回いってみよう

人から言ってもらうのもいいね。

ついに オープン!

ご近所の方、読み聞かせボランティアの皆さん、雑貨屋Nonoさんからのご紹介の方々、子どもたち、犬のムギちゃん、6ヶ月の赤ちゃんから、〇〇歳の方まで、40名と1ぴき様、ご来店ありがとうございました。

お孫さんに、子どもたちのために、お友だちの妊婦さんに、自分のために・・・

みなさん、とても熱心に絵本を選んでいらっしゃいました。

自転車に乗ってご来店の小学校5年生のお兄ちゃんと、2年生のヘルメットがかっこいい妹さん、イスにすわって、ゆっくり、たっぷり絵本を読んでいました。

ときには1冊の本を二人で一緒に、ときにはそれぞれが選んだ本を。

しばらく読んでバイバイしたあと、あれ?Uターンしてきて「わすれもの?」

「・・あの、たのしかったです。」って。わざわざ伝えにきてくれました。 (ウ~絵本屋をはじめてよかったぁ~)「またおいでねぇ」

たくさんの うれしい があった一日でした。

プレオープンその2 午後の部

実は・・「たねぽけっと」の文字を造ってくれたのは、デザイン書道家で九州産業大学造形短期大学部の講師で吉垣奈美代先生(悠杏さん)

https://yuan-fudemoji.jimdo.com/

成人講座を受講したご縁で、お店のロゴを造っていただきました。

暖かくて、かわいいこの文字が気に入っています。

昨日の午後は悠杏さんと受講生の仲間たちがプレオープンにご来店。

楽しいお茶会でした。絵本もお買い上げくださり、ありがとうございました。

プレオープンその1 午前の部

実は・・昨日の午前中、プレオープンということで、自宅を改装していただいた施工会社の社員の方が、0歳から11歳までの子どもたちを連れてきて下さいました。

8畳の和室のおはなしの部屋は大入り満員。

(いつもこうだといいけど)

実は・・写真撮影のためのエキストラさんたちなわけで・・・

待ち時間もあり、カメラマンさんもいたのに、お子様たちはみんなおりこうさん。

 

たねぽけっと初のおはなし会のプログラムは、

絵本「せんろはつづく」「ひまわり」

パネルシアター「すてきな帽子やさん」「どんな色がすき」

手遊びをいれて30分ほど。

友だちがお孫さんを連れて、キーボードの伴奏を手伝ってくれたので、ミュージックパネルは楽しめたんじゃないかと思っています。

 

何より、子どもたちの目が集中していたのがよかったです。

(うれしかったよ。やすこおばちゃんは。)

 

実は・・カメラマンさんが入るということで、教員時代の研究授業みたいにドキドキでした。

 

お店の様子や子どもたちの様子はいずれHPでアップできると思います。

お楽しみに。

 

カナト君(11歳)となっちゃん(2歳)すてきな兄妹でした。

お兄ちゃん、やさしかったぁ~

はじめまして その2

たねぽけっとの経理担当を命じられた夫です。

退職後、息つく暇もなく絵本の発注やら、レジの練習やら・・・慣れないことに悪戦苦闘の毎日です。(ゆっくり旅行でもしたかったな~)

でも、少しずつ形が見えてきて妻の夢は夫婦二人の夢になり、実現まであと一歩!!

慣れない二人ですが、みなさま、あたたかい目で見守って下さい。

たねっぽ通信 2018年4月号

はじめまして

はじめまして。

意を決して、この歳になって絵本屋を始める夫婦です。無謀かと思えるこの選択も、この歳だからこそできるのだと思うのです。子どもたちが自立し、孫にも恵まれました。孫たちに絵本をよみきかせしているうちに、大好きな絵本に囲まれて第二の人生を始められたらと思いました。

自宅の改装を始めて2ヶ月あまり、外構がもう少しで仕上がります。内装が終わったので、今日は絵本を並べました。

只今、15日のオープンをめざして準備中です。

「ごめんねともだち」

「ごめんねともだち」

作;内田麟太郎

絵:降矢なな  偕成社

おれたちともだちシリーズ 11巻

「ともだちや」から読んでほしいところです。
オオカミさんのその一言がいえない気持ち,わかります。

降矢ななさんの絵も楽しい。裏表紙もちゃんと見てね。